TOEICで730点を目指すためのおすすめの教材を紹介します!

こちらでは、TOEICで730点を目指すためのおすすめの教材についてまとめています。

TOEICのスコアアップにあたって、TOEICで730点を目指すためのおすすめの教材とともに絶対におすすめなのが、「スタディサプリTOEIC」のパーソナルコーチプランです。
こちらでご紹介している、TOEICで730点を目指すためのおすすめの教材と合わせて活用すれば、効果はバツグンですよ!

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【文字起こし】

今日は、「730点おすすめ教材」をお話ししてみたいと思います。

730点、ちょっと悩みました。

何がいいのかなとちょっと悩んだところもあるので、聞いていただいて、皆さんの感想を聞かせていただければと思います。

730点目標、ここを取れると中級者よりもちょっと上ですかね。

中上級者という感じですかね。

ここを目指してる方も多いと思います。

それで、3つ考えてみました。

1つは、「問題演習をやってみよう!」です。

2つ目、「リスニングでは、公式問題集を使いましょう!」。

3つ目、「リーディングには、『特急シリーズ』をおすすめします」。

この3つ詳しくお話ししていきたいと思います。

さて、730点目指すには、問題演習必須だと思うんですね。

前回600点を目標にするときのお話として、問題演習の話をあまりしなかったんですね。

「リスニングは、ゆっくりのものをしっかり聞きましょう!」。

それで、2つ目、「単語を覚えましょう!」。

3つ目、「リーディングやるなら優しいものをやってくださいね」というお話をしました。

730点を目指すうえでは、やはり問題演習をしていくいく必要があると思います。

問題演習をやるときのポイントなんですけれども、じっくり取り込むという姿勢でやるといいんじゃないかなというふうに思います。

その対比として、問題をたくさんやる、やってどんどん数をこなすというやり方もあると思うんですけど、それはやっぱり800点以上を目指していくときのやり方かなというふうに思います。

まず730点を目指すには、量より質の問題演習をやっていただきたいなというふうに思っています。

なので、解いたら、「当たった・当たらなかった」、「当たった・間違った」というので終わらせないというのは、ポイントですね。

「どうして間違ったのか?」、「何がわからなかったのか?」、「解説を読んでわかったのか?」、「納得するまでやる」という問題演習やってほしいなと思います。

そのためには、まず質の高い解説を読む必要があるんですよね。

そういう教材を選びたい。

もしくは、学校とかで問題を解いて、その解説を聞いてしまうというようなやり方もあるかなというふうに思いますので、まず教材を使ううえでは、解説が充実したものがおすすめです。

あとで、おすすめのものはお話しいたします。

そして、お金をもし使える、時間も使える余裕があるようでしたら、ここでTOEIC学校に行ってしまうというのも1つおすすめのポイントになります。

では、リスニングですね。

リスニングは、公式問題集を使うといいと思います。

公式問題集で問題演習をしていくいいところというのは、本番のTOEICで同じナレーターさんが出てくる可能性が高いということですね。

これがポイントになります。

では、Part1とPart2は、普通に解いてもらいたいんですね。

解いたら、解答・解説のほうを見て、じっくり見てください。

「そこにわからない点がないか?」、「知らない単語があったらそこで覚える」、「分からない表現とかがないかどうか?」、ちょっと確認してください。

そして、納得したら次に行きましょう。

Part3と4に関しては、別の動画で公式問題集を使ってPart3・4をトレーニングする動画を上げていますので、それをご参考にしていただきたいというのもまず1つなんですけど、ザーッとこういう順番でお話をそのときにもしています。

まず、解いてもらって、解いたら、単語チェック。

解答・解説のほうで単語チェック。

それで、もう1回聞いてわかるかなあというのをちょっと確認していただいて、それで次は和訳を読むですね。

日本語訳をざっと読んでイメージしていきましょう。

そして、次に英文を読みながら、見ながら聞く。

そして、設問と選択肢の単語をチェックする。

意味もチェックする。

そして、そこである程度は納得がいくと思うんですね。

そうしたら、それを毎日毎日繰り返して聞く、ということがトレーニングとしておすすめです。

Part3と4、ここにリスニング100問中69問ありますので、ここすごく大きいんですよね。

それで、音読、オーバーラッピング、シャドーイング、特に音読ですかね。

これができればより良いと思います。

なかったら絶対だめかというとそんなことはないですけど、より良いですね。

リーディングのほうは、「特急シリーズ」でトレーニングするといいかなというふうに思います。

これは、「せっかく公式問題集を買ったんだから、公式問題集をやったらいいじゃないか」という意見もあると思います。

もちろん、公式問題集でやっていただいてもいいんですが、隙間時間も活用するということを、皆さん多分お忙しいと思うので、隙間時間を活用するということと、問題に慣れるということと、解説が充実しているということを考えると、「特急シリーズ」がいいかなというふうに思っています。

Part5に関しては、この2冊ですね。

「文法特急」と「文法特急2 急所アタック編」。

この2冊を丁寧にやると、とても勉強になるんじゃないかなと思います。

良いのは、隙間時間にもできるということですね。

それと、解説が充実しているということです。

文法的な要素もたくさん入ってますし、あと単語ですね。

これに出てくる単語も一緒に覚えてしまうと、より効率が良いと思いますので、「文法特急」と「文法特急2」、これをおすすめしています。

Part7の読解については、「特急シリーズ」を使っていただきたいんですけれども、これは順番がありまして、まず「英文を読むのが結構厳しいなあ」という方は、「TOEIC L&R TEST 初心者特急 読解編」。

それをやっていく。

これは、非常に文章も短くなっていますし、読みやすいです。

まず、これを2回ぐらい繰り返していただいたあとに、この「読解特急2 スピード強化編」、これをやってください。

これは、必ず左のページに英文が書いてありまして、右のページに問題が3問ついているというパターンになっています。

やり方は、ご自身のやり方でいいと思いますが、慣れるまでは1回左のページを丁寧に時間をかけて読む、というトレーニングをしてみるといいかなと思います。

読んで、答えてみる。

読んで、記憶があやふやだったりしますので、行ったり来たりしてしまってもかまいませんので、1回読んで答えを出して、それでそのあと次のページの解説や単語を見て覚えるということを、3回ぐらいこの本を繰り返していただけると、非常に読解力がつくと思います。

そして、そこに慣れたら、この「1駅1題 TOEIC L&R TEST 読解特急」。

これは、いろんなパターンの文書が入ってるんですね。

これで仕上げてみる。

このやり方をおすすめしています。

良いところというのは、隙間時間にできるということですね。

「リーディングの勉強、さあやるぞ!」といって机に向かってできる方は、どんな教材を使っていただいてもかまわないと思うんですけど、私がそうだったんですけど、「読むの苦手だなあ」という方は、こういう隙間時間に使えるようなものを活用するといいかなというふうに思っています。

あとは、徐々にレベルを上げていきますので、無理がないというふうに進められると思います。

730点のおすすめ、どうしようかなと悩んだのは、1つは自分がどうやってたかなと振り返ったときに、これというものがあまり思いつかなかったということがあります。

私の経験、600から730というのは、リスニング関しては600点までにやってきたことと同じことを継続していました。

音声をたくさん聞くということと、単語を音で聞くということですね。

それを続けてやっていました。

問題演習に関しては、TOEICの学校、具体的にはエッセンスなんですが、ここで問題を解いて、解説を聞いていたと。

復習とか全然あんまりしてなくてダメな生徒だったんですけど、問題を解いて解説を聞くことで、頭に結構入ってきてたということがあります。

そして、文法セミナーというのを受けたんですね。

これ4日間の結構がっちりしたセミナーで、今そう似たようなセミナーなかなか見つからないんですけど、1日でやってるセミナーもありますので、そういうセミナーで文法を一気に学んでしまったという。

この3つが、非常に自分の得点アップに寄与したんじゃないかなと思ってるんですね。

なので、あんまり教材と思うと、やっぱり質の良い問題と質の良い解説というのがポイントだろう、と。

あとは、続けられるということがポイントなのかなと思って、今のリスニングだったら「公式問題集」、リーディングだったら「特急シリーズ」というところにたどり着いたわけです。

730点の目標達成には、公開テストを定期的に受けてほしいんですね。

2カ月に1回ぐらい、もちろん毎月受けてもいいんですけど、定期的に問題に慣れるということも大切です。

あとは、600点までに単語を覚えましょうといって、覚えた単語というのは、結構忘れてっちゃうんですよね。

なので、公開テストの前に私がやってたのは、前日とか当日に音声でパーッと全部の単語を聞いて、記憶の上のほうに引っ張り出してくるということをやっていました。

なので、単語を忘れていくので、ざっと復習しましょう。

先ほど、文法、自分は文法セミナーで学びましたという話をしたんですが、文法苦手な人いらっしゃると思うんですよね。

文法が苦手な人は、おすすめの教材として、私が授業で使っていた文法の教材は、「TOEIC TEST 英文法でるとこだけ!」、これが薄いですし、やりやすいかなというふうに思っています。

かなりの売れ線だと思いますので、間違いないかなというふうに思います。

向き不向きはあると思いますので、中身を本屋さんで見てから購入されるのがいいかなというふうに思います。

鉄則33がリストみたいについてて、これTOEICの頻出の文法項目が網羅されています。

もしくは、私がお手伝いしている渋谷のSLCでも、TOEICによく出る文法の文法セミナーというのを、私じゃないもっと良い先生が解説していますので、それを取ってみるのもいいのかなというふうに思いまして宣伝させていただきました。

あとはやっぱり、リスリングは確実に点数を取りたいんですね。

600点のときにも、「リスニング!リスニング!」と言いましたけど、730に関しても、やっぱりリスニングは非常に重要です。

それで、先ほど公式問題集の音源を毎日聞きましょうね。

では、「どういうふうに聞くのがいいのか?」なんですけど、毎日公式問題集のリスニングの音源を1周するというのがいいのかなというふうに思います。

これ、自分もやっている、今でもやっていることなんですけど、ただただ流すと45分かかっちゃうんですよね。

なので、私は無音部分をカットして聞いてます。

そうすると30分ぐらいになる、だいぶ短くなります。

それを1周聞くと。

良いのは、1回公式問題集で日本語訳とかも見て、問題演習もしてあれば、情景が思い浮かぶんですよね。

それを何度も聞くというと、頭に残りやすいです。

公式問題集2冊、問題セットとして4セットぐらいきっちりやると、いつもだいたい同じ状況で出てきますので、本番で「あぁ、これ、答えこういうパターンでくるよね」というのがだんだん分かってくると思いますので、ぜひリスニングのTOEICの音源を毎日聞いてください。

基本的には600点までにやってきたことを継続しながら、問題演習をすることで、730達成までできると思うんですね。

なので、ここで大事なのは600点台であまり足踏みしないで、問題演習をやりながら、730点まで一気に持っててしまうということができるといいなというふうに思います。

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