TOEICで860点を目指す場合の具体的なアドバイスをご紹介!

こちらでは、TOEICで860点を目指す場合の具体的なアドバイスについてまとめています。

TOEICのスコアアップにあたって、TOEICで860点を目指す場合の具体的なアドバイスとともに絶対におすすめなのが、「スタディサプリTOEIC」のパーソナルコーチプランです。
こちらでご紹介している、TOEICで860点を目指す場合の具体的なアドバイスと合わせて活用すれば、効果はバツグンですよ!

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【文字起こし】

今日は、730点を超えたけど、次のステップを目指したい、860点を目指す人に向けたアドバイスをしてみたいと思います。

今日は、「学習アドバイス860点編」ということで、前に600点・730点で出しているので、「600点を目指して頑張ってきました!達成しました!」、「730点を目指して、そのあと頑張りました!達成しました!」という人向けのアドバイスをしたいと思います。

なので、730点を突破したあなたに、敬意を表します。

頑張りました、お疲れ様でした。

そして、さらにここからスコアアップをしたい方へのアドバイスを送ります。

730点だと、例えば会社で目標としている点数、「ここ取ってね」という、730点取ったからいいよとか、そういう人はこちらでよろしいかと思うんですけど、もうちょっと上に行きたい人へのアドバイスを送りたいと思います。

730点を突破したあなた。

400点・500点・600点・730点と上がってきた方は、TOEICについてかなり詳しくなっているはずです。

いきなり、もともと英語できて、ポーンと受けて730点という方は、まだTOEIC詳しくない人もいらっしゃると思うんですけど、今日のアドバイスは、徐々に上がってきた人向けのアドバイスなので、もうかなり詳しくなっていると思います。

なので、どういうやり方をしていくかというのは、今までのやり方を踏襲していくということになります。

それで、730点ときに私が何を言ったかということですけど、730点を目指すためには、「問題練習をやってみよう!」と。

「600点までは基礎を作って、730点で問題演習をやってみよう!」ということで、「じっくり取り組んでくださいね」と。

「量より質が大事ですよ」、「解いたら解きっぱなしにしない」、「『間違った・当たった』で終わらせない」、「なんで間違ったのかな?」とか、「あぁ、こういう考えなんだ」ということを学んでください、ということをお話しました。

そのためには、「質の高い解説を読む」、もしくは「学校とかで質の高い解説を聞いてくださいね」というお願いをしました。

なので、「教材としても、解説が質の高いものがおすすめですよ」と。

「TOEICの学校でもいいですよ」という話をいたしました。

これを踏まえて、860点どうしたらいいか。

860点では、こんな状態を目指しましょう。

「得意なパートは、9割正解ぐらいを目指したい」。

個人的には、Part2が得意だったんですけど、Part2だけは9割目指して、あとはそこまでのレベルではありませんでした。

2つ目、「自信を持って迷わず答えを選べる問題を7割以上」。

簡単な問題というのは、パッとすぐ答えが出るじゃないですか。

「う~ん、悩んじゃう」という問題もあると思うんですね。

その比率が7対3くらいという状態を目指したいなと。

そのためには、学習の質は保ったまま、量を増やしていきましょうということです。

満足しない、一息つかない、730点で一息つかない。

問題演習の量を確保する。

この3つが重要かなというふうに思います。

少し具体的なアドバイスに入っていきたいと思います。

まずリスニングなんですが、リスニングは、公式問題集と市販の模試、ちょっとプラスアルファがあればどうかなという感じです。

公式問題集は、730点に向けてやってきたと思います。

ただ、TOEICというのは、一発勝負ですよね。

1回しか受けられないですよね。

同じもの、過去に同じもの、似たようなシチュエーションはもちろんあるんですけど、内容としてはいつも新しいものが出るということで、一発聞きで正解を選べるように、初見の、初めての問題演習をやることが重要かなというふうに思っています。

2つ目、1度やった公式問題集の音源は1.3倍速で繰り返し聞いてみてください。

私、前に出してるんですけど、お風呂で聞いてたりします。

1.3倍ぐらいで、知ってるものだったら聞くといいと思います。

知らないものを聞くというよりは、知っているものを聞いてください。

それで、プラスアルファのところの前に、Part3と4の音読・オーバーラッピング・シャドーイングとかができれば、より良いと思います。

必須なのかというと、どうかなという気はします。

しゃべりを取り組みたい方は、ぜひこちらも取り組んでみてください。

私は、これをやらないで、860点・900点というふうにいってますので、必須ではないのかなと、ちょっと個人的に思っています。

やったほうがベターです。

プラスアルファで「beyond TOEIC」ということで、こういうネイティブ向けの短いニュースなんかを聞くのがいいかなと思いますけど、これはプラスアルファです。

リーディングです。

リーディングは、自分の好きな方法で負荷をかけてみてください。

リーディングというのは、いろいろなやり方があるんですよ。

それで、いろいろな方がいろいろなことを言います。

730点までを目指すんだったら、Part5が絶対重要だと思うんですよね。

ただ、それ以上に上がっていくことを考えると、やっぱりPart7、英文を読んで理解するということは非常に重要になります。

それには、いろいろなやり方があります。

これはちょっと私の個人的なアドバイスになりますけれども、1つ目、リーディングの模試を活用したらどうかなと。

リーディングの模試の活用、例えばですけど、「精選模試シリーズ」とかいろいろ出てますよね。

リーディングの模試、いろいろ出ていると思います。

韓国の模試よりも日本の模試をやってください、860点を目指す方は。

やっぱり、解説と日本語訳が重要だと思います。

韓国の模試をやるんだったら、900目指す、もしくは900超えてからがいいかなというふうに個人的には思っています。

あとは、パート別特化問題集の活用。

パート別を特化して、例えばPart5だったら「千本ノックシリーズ」ですね。

「千本ノックシリーズ」、Part5の形式でちょっと本番よりは難しめになってるやつ、私は全冊やりましたね。

前に動画も出していたりします。

あとは、「でる1000問」。

これも、お持ちの方結構いらっしゃるかなと思います。

このレベルの方にぜひ活用していただきたいなというふうに思います。

Part5をスピードを上げてやるんですけども、正解率もそのまま保つということのトレーニングにいいかなというふうに思います。

あとは、各種Part7の教材、いろいろ出てますどれも、どれも結構特徴があって、良いものが多いですので、ご自身で見て、「あっ、これいいなぁ。

自分の好きな方法だなぁ」というのでやってみてください。

あとは、私はやってないんですけど、英字新聞とか洋書とかウェブサイトなんかいろいろありますんで、途中でやる方法もあるかなというふうに思います。

ですが、負荷をかける、730点と同じやり方で、同じ時間、同じ量をやってたら、そこで止まっちゃうんですよね。

そこが結構難しいところで、860点を目指すんでしたら、もうちょっと負荷をかけていきましょう。

私の経験では、730点から860点というのは、あまりやり方変えてないんですよね。

そのころ、ずっと学校に行ってました。

池袋のエッセンスに行って、問題演習して、問題を解いて、はじめての問題解きますね。

初見の問題を解いて、解説を聞く、ということをやってきたので、それがだんだん正解率が上がってきて、730点から860点になったということです。

リーディングは、そこで鍛えられたり、リスニングは毎日聞いていましたね。

ただ、週2回行ってたんですけど、この時期が一番ツラかったですね。

平日に行けないときは、土曜日5時間とか、毎週ですよ。

ツラかったですね。

もう辞めたいと思ってました。

「あぁ、もう900超えたら絶対やめるぞ」と思ってたころでしたね。

一番ツラかった。

試験本番受けるとき、860点の目標の方にちょっとアドバイスしたいんですけど、こういうとこに嵌っちゃダメだよっていうアドバイスをします。

1つ、リスニング中に、前に例えば(B)とかつけていて、あとから考えて、「あれ?もしかしてこれ(D)だったかなあ」と思って、マークを変える。

これ結構上級になってくるとやりたくなるんですけど、やらないほうがいいですね。

私の経験からやらないほうがいいです。

あとから考えると、何か妄想入ってるんですよね。

聞いたときというのはそれだけの情報なんですけど、あとから考えると、「もしかしてこうだったんじゃないかな」という妄想が入っちゃうので、やらないほうがいいと思います。

リーディングのほうなんですけど、リーディングは、時間が足りなくなってくると思うんですよね。

それで、あと少し、もう少し考えるとわかりそうというのがあるんですよ。

600点も基本的に全然わからないから飛ばそうとできるんですけど、だんだんだんだんレベルが上がってくると、もうちょっと考えればわかるなという気がしちゃうんですよね。

でも、そういうふうに迷った時点で、正解率というのはガクッと下がっちゃうので、あまり粘らずに後回しにして、後回しでもできないかもしれないですけど、どんどん先に行きましょう、というアドバイスです。

Part7は、問題の制作者の罠がたまに仕掛けられているので、それにまんまとはまらないようにしましょうね、ということです。

では、対策としては、焦らずに設問と選択肢をちゃんと読みましょう、と。

選択肢も前半部分は合ってるんだけど、後半が違くて、それは正解にならないよというやつに、結構引っかかっちゃうんですよね。

そこ、もったいないですから、設問と選択肢をちゃんと見ましょう、落ち着いてみましょう、というアドバイスです。

あと、「終わらないんですよね」と、900点でも終わらない人いるんですね。

終わらなくても900点行ったりする人もいますので、終わるということにとらわれすぎないほうがいいかなと思います。

860点を目指すのであれば、問題番号195番までいければいいかなというふうに思います。

つまり、5問残しても大丈夫だよということです。

後ろまで行ければいいですけど、5問くらい残っても大丈夫だよということで、落ち着いていきましょう。

ということで、具体的なアドバイスをしてきました。

なんですが、860点を目指す人には、もう結構TOEICのことをすでによくわかってる人が多いんですよね。

よくわかってるんですよ。

何をやるかも結構わかってます。

なので、自分の結果を自分で分析して、それで戦略を立てて、自分の好きな教材で負荷をかける。

負荷をかけるのは絶対です。

730点目指してやったときよりも負荷をかけていくというのが、本当は一番大事なのかなと思います。

ちょっと具体的なアドバイスはしましたけど、これにとらわれず、自分で考えてみるのがいいのかなと思います。

あと、公開テストを定期的に受けましょう。

なんですけど、今ちょっと抽選が結構厳しいので、定期的に受けられるというのが、なかなかまだ見通せない状態ではありますけど、受けられるなったら定期的に受けましょうというふうに思います。

最後に、730点で満足しないでもうひと踏ん張りしてAクラス、860点に入りましょう。

あなたの人生が変わっていくと思います。

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