「はじめてのTOEIC L&Rテスト ハーフ模試 3回分」をレビュー!

こちらでは、「600点を取る!はじめてのTOEIC L&Rテスト ハーフ模試 3回分」についてまとめています。

TOEICのスコアアップにあたって、「600点を取る!はじめてのTOEIC L&Rテスト ハーフ模試 3回分」とともに絶対におすすめなのが、「スタディサプリTOEIC」のパーソナルコーチプランです。
こちらでご紹介している、「600点を取る!はじめてのTOEIC L&Rテスト ハーフ模試 3回分」と合わせて活用すれば、効果はバツグンですよ!

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【文字起こし】

今日は、1つ教材を紹介してみたいと思います。

教材は、これですね。

「600点を取る!はじめてのTOEIC L&Rテスト ハーフ模試 3回分」。

「TOEICは文系の格闘技」、面白いですね。

ハーフ模試なんですね。

ハーフ模試というのは、普通の模試は200問ですよね。

2時間でやるのを、100問・1時間でできるという本です。

まず、概要を紹介したいと思います。

タイトルは「600点を取る!はじめてのTOEIC L&Rテスト ハーフ模試 3回分」。

「600点を取る!」というの、いいですよね。

やっぱりTOEICの平均というのは、だいたい580点前後、毎回そうなので、600を取りたいという人たくさんいると思います。

「どんな教材使ったらいいかなぁ?」といって本屋さんに行くと、いろいろ並んでますよね。

「どれ買ったらいいかわかんないよ…」という感じになっちゃうと思います。

こちらの「600点取るための方法」とかという動画も前に出していて、そのなかでもおすすめの教材を紹介していますけれども、今日は、これをちょっと紹介したいと思いますね。

特徴は、まず、2020年の2月22日の新刊で、新しい本です。

それで、この著者の長田いずみ先生は、TOEICを知り尽くした先生です。

私もTOEICティーチャーズトレーニングでお世話になった先生です。

もちろん、「ハーフ模試3回分」、音声はついているんですが、それ以外に解き方のヒントとか、学習法のページも非常に充実していて、「それだけでも、本になっちゃうんじゃないの?」ぐらいの感じがしました。

600点を目指す本という位置づけだとは思うんですが、問題自体は決して易しくないですね。

甘く見ないほうがいいと思います。

「600点を取る!」というふうな表題になってますけど、730点を目指す方、もしくはそれ以上の方でも、十分楽しめる、勉強になる教材だと思いますので、興味がある方は、試してみてください。

1,800円ですね。

値段も手頃だと思います。

私がやった成績なんですけど、結構間違っちゃったなという感じです。

私が初見でやった成績はこんな感じなんですけど、「テスト1」8問ミス、「テスト2」4問ミス、「テスト3」5問ミス、と。

「600を取る!」という問題になのに、こんなに間違ったら、「あんた満点講師じゃないんかい!」という感じなんですけど、結構難しかった問題はありました。

全体としては、もちろん基本的な問題が多いと思います。

ただ、なかにちょっとひねっている問題とか、難易度が高めの問題も含まれていて、「やられてしまった…」ということになりました。

ちょっと情けないんですけど、「間違っちゃった…」というやつでした。

なので、「決して問題を甘く見てはいけませんよ」という教材です。

どこ間違ったかというのを数えてみると、写真も1問間違ったし、Part2は結構私得意なので、でも1ミスでしたね、このハーフ模試3回分で1個。

Part3・Part4は、ちょこちょこ間違ってるんですよね。

これ本番よりもちょっとミスが多いぐらいなので、フルの、この場合の量でも、こんなに間違わないときが多いので、甘く見ないほうがいいなという感じですね。

Part5、文法問題・語彙問題、結構痛い目に会いましたね。

そうかぁという感じで、知らなかったというよりは、「そうなんだよね」という感じですかね。

Part6・Part7も、全問正解というわけにいかず、「600点を取ると言っても、甘くないぞ」ということです。

Part3・4・5あたりは、全体が難しいんじゃなくて、600点を目指す方にとっては、そんなに易しくない、難しい問題もあるよということで書かせていただいてます。

個人的には、ハーフテストは、フル模試よりも好きなんですよね。

だって、2時間やるのツラいじゃないですか。

1時間で済むし、心のハードルが低いから、「やろう!」というふうになりますので、個人的には好きなんですよね。

それで、リスニングは、今回普通に公開テスト並、それ以上の難易度の問題もあるので、甘く見ちゃいけないよとさっきから繰り返し言ってるところですね。

リーディングのほうにも、難問はあるので気は抜けませんが、基本的にはもちろん600を目指すための問題が並んでいます。

解答・解説のほうに、「600点を取るための必須正解する問題」というのは印を付けていてくれてますので、「この問題は落としてもいいんだ。

この問題は落としちゃいけないんだ」という意図がわかるようになってます。

なので、600点を目指す方は、全問正解しなくてももちろんいいわけで、このマークがついてるところをしっかり復習できれば、600点はいくということです。

なので、これ、730点、もしくはそれ以上を目指している方は、その以外の問題も正解していくようにすると、目標点に達していくと思います。

解答・解説も、非常に充実していて、間違いの選択肢にも解説を丁寧に書いてくれています。

問題やったときに、「自分は(A)だと思って選んだんだけど、答えは(B)だった」と。

(B)の解説は細かく書いてあるんですけど、「なんで(A)だめなのよ」というところが、この本では詳しく解説されているので、疑問が解けるかなと、自分で勉強するときに非常に役立つと思います。

1つだけ、ちょっと私音声ダウンロードをパソコンでやって、それをiTunesに入れて、いつもiPhoneに入れたりとか、問題やったりするときもiTunesでやってるんですけど、ちょっとそこでちょっとしたトラブルがあったので、もし同じような症状が出てしまう方がもしいらっしゃいましたら、ちょっと参考にしてほしいんですが、ダウンロードしてiTunesに入れたら、なんか「テスト1」が2つに分かれちゃったりとか、「テスト3」がなんか2つに分かれてんですけど、片方がなんか5問ぐらいで、残りの全部はもう1つのほうになっちゃった、みたいなのが起こっちゃったので、私だけかもしれないんですけど、トラブル回避の方法をご紹介しておきます。

原因は、アーティスト名とアルバム名が一部ちょっとうまくダウンロードできなかったみたいで、名前が文字化けしちゃってたりとか、一部が切れてしまっていたりしたのが原因でした。

その対処法としては、一部不完全になっているファイルのプロパティを開けて、そこの詳細の部分からアーティスト名とかアルバム名を正しいものにコピペすれば直りますので、それで保存して、もう一度iTunesに入れ込めば大丈夫です。

最後になりますけど、私の感想です。

「フルの模試、自分でやるのツラいよ…」。

2時間ツラいですよね。

分けてやるにしてもツラい。

「最初だけやったんだけど、残りやってないんだよね」という問題集が結構模試でありませんか。

そういう方には、ぜひおすすめしたいと思います。

ただ、「600点を取る!」というタイトルになってますけど、ハイスコアの方でも楽しめます。

理由は、問題がそんなに超易しいというわけではないということと、あと学習法とか、解法のコツなんかがたくさん書かれてて、すごく面白いと思いますので、楽しめると思いますので、「どうかなぁ?」と、「自分に合うのかな?」と思う方は、1回本屋さんで見てみるのもひとつの手かなというふうに思います。

個人的には、ハーフ模試がもっともっといろいろ出てもいいんじゃないかなと思うんですよね。

模擬テストというのは、結構たくさん売られてるんですよね。

フルの模試が2つ入ってるとか、公式問題集そうですよね。

あと3つ入ってるやつとかもあるんですけど、自分でやるの結構辛い方もたくさんいると思うんですよね。

なので、その半分の量だと全然違います。

心のハードルが全然違いますので、ぜひ「フル模試、ちょっと厳しいなぁ…」という方は、やってみてください。

解き方のヒントとか、解法、学習法、それ以外にアビメ占いというのが出てて、TOEICを受けると結果の紙が返ってきますよね。

紙返ってきて下のほうにバーチャートみたいなのが並んでて、どこが何パーセントとそれを事細かに解説してくれてるんですよね。

そういう人にはこういう対策がいいよというふうに書いてくれているので、すぐ参考になるんですよ。

正直言って、これ読み込まれちゃうと、私のような並のTOEIC講師は、「やることないよ」、「言うことなくなっちゃうよ」という感じ、私がセミナーとかでお話ししてること、たくさんこのなかに書いてあるんですよね。

こんな本出されちゃうと、講師泣かせだなというふうに思います。

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