TOEICの直前でもスコアアップのためにできる5つのこととは?

こちらでは、TOEICの直前でもスコアアップのためにできる5つのことについてまとめています。

TOEICのスコアアップにあたって、TOEICの直前でもスコアアップのためにできる5つのこととともに絶対におすすめなのが、「スタディサプリTOEIC」のパーソナルコーチプランです。
こちらでご紹介している、TOEICの直前でもスコアアップのためにできる5つのことと合わせて活用すれば、効果はバツグンですよ!

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【文字起こし】

TOEIC試験の直前でもできる5つのことを紹介していきます。

今日は、TOEICの直前でもできる、スコアアップのための5つのことを紹介していきます。

実際には、やっぱり3カ月とか半年とか、ある程度期間をもって、その日までに何を勉強するというのを決めて、実際にTOEICを受けてほしいと思うのですけど、そうは言ってもいろいろ忙しかったりとか、いろいろなお仕事とかほかの勉強とかでなかなか対策できなくて、気づいたら1週間を切っていたということもあるのじゃないかなと思います。

せっかくそれでもTOEICを受けるということであれば、最後の最後にスコアアップのためにできることというのを紹介していきたいと思います。

今日のお話は、残念ながら英語力を底上げするというものではないのですけど、やっぱりしっかり勉強して、最後10点から30点でも高く上げたい、こだわりたいという方には、ぜひ実践してほしいテクニックになってくるので、最後までこちらの動画を見て、そちらを実践してTOEICの本番を受けていきましょう。

それでは、TOEICの直前にできる5つのことを紹介していきます。

それでは、早速TOEICの直前でもできるスコアアップのための5つのことを紹介していきたいと思うんですけど、まず1つ目は、「筆記用具にこだわっていく」です。

これは、本番の時間をいかにうまく使っていくか、という話になってきます。

普通のシャープペンシル、0.5ミリのシャープペンシルと比べたら、鉛筆とかマークシート用のシャープペンシルの方が、圧倒的に塗りやすいです。

全部で200問のマークシートを塗りつぶすとなってくると、1分・2分の時間の差が出てくるんです。

1分・2分はTOEIC上だと全然馬鹿にできない時間差です。

2分もあったら、Part5を最低でも4問ぐらいは解けてしまうので、その4問を解く時間を短縮するためにも、筆記用具にこだわってやっていくことで、スコアや結果が変わってきます。

そして、2つ目のテクニックが、「Part2で設問と選択肢で同じ音が聞こえたらそれは選ばない」です。

これは本当に単純なテクニックです。

Part2は音のひっかけというものが存在します。

「同じ音が聞こえたから(A)を選ぼう」というような心理を利用して、同じ音を間違いの選択肢に登場させるんです。

実際は、ちゃんとPart2の聞き取りのトレーニングをして、ディクテーションとかオーバーラッピングなどはしてほしいんですけど、もうその時間がないということであれば、最後の最後は「同じ音が聞こえたら、その選択肢を選ばない」ということを徹底して取り組んでみてください。

そして、3つ目のテクニックが、「Part3・4は選択肢と同じ音が聞こえたらそれを塗る」です。

Part2とは逆なんですね。

Part3・4は長い会話や長いスピーチを聞いて、1つの会話やスピーチに対して3つの問題を解く、リスニングパートの問題です。

こちらは、結構音声と選択肢で同じ単語を使っていることが多いです。

なので、全然全体的に何を言っているか分からなくても、例えば場所とか「park」とかが聞こえて、場所で「park」というのが書いてあったら、それを選んでしまってください。

先に設問の選択肢をパッーと見て、これからくる音というのを待ち構えておけるというのは大事になってきます。

こちらも、もちろん音読トレーニングとかして、しっかり聞き取って選ぶというのが一番なんですけれども、それができない場合は、選択肢のなかで同じ音が聞こえたら、それを1回選んでみるというのが大事です。

そして、4つ目のポイントが、「Part5を残り時間でひたすら勉強する」です。

TOEICは、Part1からPart7までありますよね。

本当に2~3日前とかになって、ほかのことを一切できていなかった場合は、徹底的にPart5に集中してトレーニングしていきましょう。

Part5には、品詞問題というものが登場します。

品詞問題というのは、こちらになるように、ある単語の派生語というのが(A)(B)(C)(D)と並んでいます。

全部同じ単語からきているので、意味は似ているんですけれども、品詞が違うんですね。

品詞が違うということは、「ここには絶対に名詞しか入らない」とか、「形容詞しか入らない」とかというルールがあります。

例えば、「冠詞+空欄+名詞」であったら、冠詞と名詞の間に挟まれるのは、名詞を修飾する形容詞しか入りません。

こういうかたちで、Part5というのはかたちで解ける問題というのがあるので、そのパターンを把握するためにも、残りの時間をPart5に集中して対策していくというのが大事です。

残りの時間でPart7を何とかしようと思っても、なかなか読解力というのはトレーニングしてすぐに成果が出てくるというものではないので、割り切ってPart5に挑戦していくというのが大事です。

そして最後のポイントは、「塗り絵の場合は同じ記号を塗る」です。

選択肢が(A)(B)(C)(D)とあります。

Part2は(A)から(C)しかないんですが、ほかのパートは4つの選択肢があります。

毎回わからなかった問題とか、Part7とかで自分の苦手な記事の問題とかは飛ばすとかという行為をすると思うんですね。

その際に、「今回は(A)を塗って、次は(B)を塗って」とかというかたちで、適当に選んだ答えの記号を変えてしまうと、正答する確率というのが下がってしまうんですね。

なので、ある程度「自分は分からなかったら(B)を塗るんだ」と決めて、それを塗るということを徹底してください。

これは、本当に最後にできる悪あがきみたいなことなんですけど、「わからなかったら(A)」「わからなかったら(B)」というようにします。

おすすめは、(B)か(C)です。

端っこより真ん中のほうがいいかなと思うんで、どちらかを迷ったら塗るようにしてください。

ここは問答無用でそのルールを貫くというのが、確率的に正答率を上げるために大事なポイントになってきます。

今、サッと5つのポイントを解説していったんですけど、何度も言いますが、しっかり計画を立てて実際に実行に移すというのが一番大事です。

やっぱり、せっかくTOEICの受験料を払って、時間を使って勉強して、本番に取り組むのであれば、100%の力というのを出し切りたいですよね。

なので、本当は勉強してやってほしいですが、どうしても直前になってできてなかったという方は、今日の5つのことをまず実践してみてください。

もちろん、すでにしっかり対策を取っていただいているという方でも、例えば筆記用具とか、迷ったときの選択肢を固定するとかということは、実際に実践していただいて、正答率を上げるテクニックになっているので、そういう方も参考にしていただければうれしいです。

TOEICの直前でもスコアアップのためにできる5つのことについてでした。

それでは最後のまとめです。

今日は、TOEICの直前でもできるスコアアップのための5つことについて、紹介していきました。

まず1つ目が、「筆記用具にこだわる」ですね。

普通のシャープペンシルだと、塗るのに時間がかかってしまうので、鉛筆あるいはマークシート用のシャープペンシルを使うようにしてください。

直前だとマークシート用のシャープペンシルを注文して届くか不安だと思いますので、鉛筆をサッと買って、それを使って本番に取り組んでみてください。

2つ目のポイントが、「Part2は同じ音が設問と選択肢で聞こえたら、その選択肢は答えではない」ので、マークを塗らないようにしてください。

Part2は音のひっかけというのがあるので、同じ音が聞こえたら間違いという可能性が高いです。

3つ目のポイントは、リスニングパートの最後のPart3・4のパートですね。

そこはPart2とは逆で、「同じ音が聞こえたら、その選択肢を塗る」ようにしてください。

Part3・4は言い換えなんかもあるんですけども、直接的に同じ単語を使った選択肢というのが登場します。

なので、全体的に何を言っているのかわからなかった場合は、選択肢にある単語を待ち構えるように、なんとか少しでも点数を上げるための努力をしてみてください。

4つ目のポイントが、「残りの時間はPart5対策にあてる」ですね。

Part5は勉強をして、その成果が出るのが一番早いパートになってくるんですね。

なので、前日とかでもPart5の対策をして、特に品詞の問題などはルールがあるので、「冠詞+空欄+名詞」の間には形容詞が入るというかたちで、そういう傾向を見てなんとか対策するようにしてみてください。

そして最後のポイントが、「迷ったら同じ選択肢を塗る」ですね。

TOEICの選択肢は、Part2は3つ、それ以外のパートは4つあります。

迷ったたびに違う記号を塗ってしまうと、正答率が確率的に下がってしまいます。

なので、迷ったときは問答無用で「(B)を塗る」「(C)を塗る」と決めて、それを実行しきってください。

もうわからなかったら、「今回何を塗ろうかな」と迷っている時間も無駄ですし、確率的にも下がってしまうので、ここは徹底してやっていきましょう。

こちらは、今までしっかり対策される方も、やっぱり迷う問題というのはあると思うんですね。

こういう場合は、「(C)を塗るんだ」と決めてやっていきましょう。

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