TOEICのスコアアップアップにつなげるマークシートの攻略法とは?

こちらでは、TOEICのスコアアップアップにつなげるマークシートの攻略法についてまとめています。

TOEICのスコアアップにあたって、TOEICのスコアアップアップにつなげるマークシートの攻略法とともに絶対におすすめなのが、「スタディサプリTOEIC」のパーソナルコーチプランです。
こちらでご紹介している、TOEICのスコアアップアップにつなげるマークシートの攻略法と合わせて活用すれば、効果はバツグンですよ!

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【文字起こし】

TOEICで英語力にかかわらずスコアを上げていく裏技を紹介していきます。

今日は、「TOEIC 意地でもスコアアップ!マークシート攻略」について、解説していきたいと思います。

今回は、英語力とかは関係なくて、「マークシートをどう扱うか、どうやって塗っていくのか?」というコツが、6つあるんですね。

せっかくお金を払ってTOEICを受けるのであれば、少しでも点数を高くするために、今日紹介するような裏技というのを利用してほしいなと思います。

もちろん、英語学習毎日して英語力をすこしずつ上げていく、というのが一番なんですけど、実際本番で試験を受けるときはいろいろな工夫をして、本当に自分の力が100%発揮できるようにしておきましょう。

TOEICのスコアに最後にまでこだわりたい方や、ちょっとあと少しで伸び悩んでいるという方は、必ず最後まで動画を見てください。

TOEICのスコアアップアップにつなげるマークシートの攻略法

それでは、「マークシート攻略」紹介していきます。

筆記用具からこだわる

まずは、筆記用具からこだわってほしいんですね。

TOEICのなかで一番の課題というのは、やっぱり時間が足りないということだと思うんですが、時間が足りないのなら1秒でも増やす工夫をしてほしいです。

その1秒でも増やすなかで大事なのが、筆記用具ですね。

いろいろ筆記用具があるんですけど、TOEICでまず使ってほしいシャープペンシルは、マークシート用のシャープペンシル、あるいは消しゴムもマークシート用のものがあります。

こちらマークシート用のシャープペンシルと消しゴムなんですけど、こちらは1.3mmなんですね。

なので、結構太めのシャープペンシルになります。

あとは、消しゴムは逆にすごく細くて、細かいところも消しやすいというものがあるんですね。

こちらを使うと、スムーズにマークシートを塗ったり消したりすることができます。

あるいは、シャープペンシルじゃなくても、鉛筆を使ってもちゃんと太いので、マークシートに塗る時間というのが節約できます。

普通のシャープペンシルだと、やっぱり細かったり折れちゃったりするので、なかなかマークシートを塗る時間はこの上の2つと比べると、普通のシャープペンシルでマークシートを塗る時間というのは、長くなってきてしまいます。

マークシート用のシャープペンシル、私は個人的にちょっと扱いづらいので、普段これを使ってないから多分扱いづらいと思うんですけど、ちょっとだけやりにくいなぁと思うので、私は普段鉛筆でやっています。

まだ、もしこういうのもあるなっていうのを知ってちょっと試してみたいなという方は、どれが一番自分にとって早く塗れるのかというのを検討してみてください。

鉛筆とシャープペンシルで1回200問どれくらいの早さで塗れるかというのを実験したところ、やっぱり鉛筆のほうが1分以上早く塗れました。

「たかが1分でしょう?」と思うかもしれないんですけど、TOEICのなかで、20秒あればPart5というのは1問解けちゃうんですよね。

1分あるかないで塗れる量は、全然変わってきますよね。

なので、筆記用具からこだわって、できるだけ時間を節約できるように努力してみてください。

鉛筆の動かし方

続いての裏技が、Part1・2でのものなんですけど、Part1・2では、鉛筆を塗りつぶす以外にも使ってみてください。

どういうことかというと、Part1で(A)(B)(C)(D)、Part2だと(A)(B)(C)までですけど、音声が聞こえてきて(A)(B)(C)(D)と聞こえてきますよね。

そこで、鉛筆を持って、まず(A)を聞いたときには、鉛筆の先を(A)に向けて、(B)(C)(D)と鉛筆で動かしていってほしいんですね。

それで、今自分の聞いているものというのを指していく。

途中で、例えば(A)(B)を聞いて、「あっ、もしかしたら(B)が正解かもしれないけど、確信がないなあ…」という場合は、(B)で鉛筆を止めます。

そのあとに(C)を聞いて、(D)を聞いて、「でも、違うな…」と思ったらそのまま(B)を塗ればいいし、(A)(B)を聞いて「(B)が正解かな?」と思って、(C)(D)を聞いたら(D)が正解だと思ったら、こっちを塗ればいい。

なんかPart1とか2とか順番に聞いていって、「これが答えかな?」となんとなく思って、(C)(D)も聞いてると、「あれ?答えだと思ったの(A)だっけ?(B)だっけ?」と分からなくなってしまうことがあるので、しっかり「答えかな?」と、「ちょっと確信は持てないけど、これかもしれない」と思ったときには、それは鉛筆で指しておいて、ほかの音声を聞いて、最終的に判断をして塗るというのがおすすめです。

これやるとやらないとで、結構リズム変わってくるので、ぜひやってみてください。

これは、すべてのレベルの方にやってほしいなと思います。

Part1・2は時間をかけて塗る

続いての裏技が、「Part1・2は時間をかけて塗る」です。

こちらは、上級者向けの裏技です。

なんで時間をかけて塗ってほしいかというと、集中力を切らさないためにゆっくり塗ってほしいなあと思うんですね。

Part1というのは、音声が流れたあと5秒くらい間があるんですね。

回答する時間なんですけど、だいたい上級者の方は、もう聞いた瞬間に「これが答えだ!」とわかったりしますよね。

その5秒が、意外と集中力が切れるポイントになってしまったりするんですよ。

なので、その5秒で変なことを考えないように、マークシートをゆっくり塗る。

Part2も、そうですね。

音声を聞き終わったあとの時間で、ちょっと変なことを考えたり、ちょっと集中力が切れないように、常に何かしているということをやってみてください。

Part3・4というのは、先に問題を解き終わったら、そのあとに先読みをすればいいので有効的に使えるんですが、Part1・2というのは、Part1だったら次の写真をちょっと見たりとかできますが、Part2は本当に何もできないので、その時間ちょっと集中力を保つために、ゆっくり塗るというのがポイントです。

Part1はゆっくる塗らずに、早く塗って次の写真を見ることに集中するというのでもいいですね。

では、時間をかけて塗るということ、どうすれば良いのかというと、例えばPart1・2だけ0.5ミリのシャープペンシル、普通のシャープペンシルを使ってゆっくり塗ってみるとか、あとは私は左手でマークシートを塗るようにしてます。

右利きなんですけど、利き手じゃないほうで塗って、時間稼ぎをしているんですね。

あと、意外と難しいので、ちょっとそれだけに集中できて、ほかの雑念というのが消せます。

あと、ものすごく本当に何かの枠を塗っているように、枠を書いて丁寧に塗るというのもおすすめですね。

Part3・4はまとめて塗る

4つ目の裏技が、「Part3・4はまとめて塗る」という裏技です。

これは、特にPart3・4の先読みの時間、「音声を聞く前に質問を読む時間というのが、ちょっと取れないなぁ…」と考えてる方は、ぜひやってほしいテクニックです。

こちらは、つまりどういうことかというと、Part3・4の問題を聞いて答えがわかっても、塗りつぶさずに印だけマークシートのなかに付けておきます。

(A)チェック、(B)チェック、みたいな感じで印をつけておいて、Part3のはじめからパート4の最後まで終わったら、チェックがあるところをただ塗りつぶす、ということをしていくんですね。

そうすることで、できるだけ先読みに時間を割きます。

最後の時間で塗りつぶすという時間を取ってから、リーディングパートに移るということができますね。

こちらは、チェックするときにチェック漏れとかしないように注意をしてほしいんですけど、本当に「先読みの時間確保は難しいな…」と思っている方は、ぜひやってみてください。

マークシートの位置までこだわる

続いては、「マークシートの位置までこだわる」ですね。

マークシート、今皆さん実際に問題を解くときに、どこに置いてますか?

マークシートの置き、いろいろあると思うんですが、例えば、問題用紙の左側を解いているときには右側に置いて、右上を解いている解きにはちょっとずらして、右下になったらまた右にずらす、みたいな方法で私は動かしています。

なので、問題用紙とマークシート、常に右・左と置いていてもいいんですけど、ここを解いているときに一番右に置いておくと、ちょっと遠いんですよね。

目線をすごく移動しなきゃいけないので、非常に時間がもったいないからなと思うので、近い位置にどんどんずらしていく、という方法を採っています。

目線の移動を極力減らすためですね。

あと、右側を解いているときは、上とか下とか関係なく右に全部ずらしてしまう、というのも大丈夫です。

それで、はじめはこっちのほうを解いてるからいいんですけど、例えばこちら側を回答してるときには問題シートは左側、右側の回答をしているときには問題シートこちら側、というふうに、マークシートの回答しているかを基準に動かす、というのでも大丈夫です。

とにかく言いたいことは、常に同じ場所に置いておくと目線の移動が多いので、そこもこだわっていきましょう、ということですね。

マークシートで時間配分をする

最後は、マークシートで時間配分をしてみてください。

TOEICのマークシートは、リスニング・リーディングとなってますね。

時間配分が特に大事なのはリーディングパートになりますが、リーディングパート、101番から110番、111番から120番、というように、縦に10問ずつになっています。

なので、まずは上から下まで何秒で解くか。

Part5だったら、「1問20秒だから200秒で解く」とかというふうに、この110番を解くときに○分、TOEICを自分が受けている時間の○分、120番まで解くときにTOEICを受ける時間で○分、というように、このマークシート別に時間というのを決めておくといいです。

Part5の頭から解いていくという場合だったら、○分・○分というふうに頭から決めていけばいいですし、Part7から解きますという場合だったら、147から15の時点で○分、151から160の時点で○分というように決めておきましょう。

ただ、現在、午前と午後の部に分かれているので、毎回午前の部・午後の分と固定したほうがいいのかなと思うんですが、午前の部だったら○分、午後の部だったら○分と、それぞれ決めておくというのもいいです。

細いので、10問単位ではなくて、180番のときには○分、200番のときに○分、とかというふうに、20問単位で決めておく、とかというのでも大丈夫です。

とにかく、時間配分をするときに、1問1問時間をチェックしているというのは、その時間をチェックするというのに時間がかかってしまいますので、このマークシートの区切りがいいところで、「○分でできるかな?」というのをチェックしてあげたほうがいいかなと思います。

逆に、その決めたところしか腕時計を見ないというふうに決めておくと、腕時計を見るタイミングというのが、数が減ってくるので、より良いです。

1問1問を見てると、その分目線の行き来の時間がかかってしまうので、時間がかかってしまいます。

以上、「マークシート 攻略」についてでした。

まとめ

それでは、最後のまとめです。

今日は、「マークシートをどういうふうに扱っていけばいいのか?」という、マークシート攻略の裏技について6つ解説していきました。

まずは、筆記用具からこだわることをおすすめしています。

やっぱりマークシート用のシャープペンシルと鉛筆のほうが、普通のシャーペンよりは早く塗れます。

TOEICで20秒もあればPart5は1問解はますから、本当に秒単位で時間を短くする工夫ができるのが筆記用具ですね。

あとは、Part1・2を聞くときには、鉛筆を順番に動かしていって、今自分が聞いているものというのを指していってください。

それで、音声を聞いている間に、(A)を聞いて、「(B)が答えかな?でも確信がないなぁ…」というときは、そのまま鉛筆を(B)のままに置いて、(C)(D)を聞いて、「やっぱり(B)が正解だ!」と思ったら(B)を塗るというように、効果的に鉛筆の先を使っていくと、より自分でコントロールしてPart1・2というのを解いていけるようにになります。

3つ目の裏技は、上級者向けなんですけど、集中力を切らさないために、ちょっとマークシートをゆっくり塗るというのがおすすめです。

例えば、Part1・2だけ0.5ミリのシャープペンシルで塗ってみるか、あとは左手でちょっと塗るとか。

あとは、普通の今まで通りの鉛筆とか、マークシート用のシャープペンシルを使うけど、ただ丁寧に塗るとか。

Part1は次の写真を見るということもできるので、ゆっくり塗らならなくでもいいんですが、Part2は音声聞き終わったらそのほかにすることがないので、集中力を切らさないためにもぜひやってみてください。

4つ目は、Part3・4はまとめて塗ってみてください。

はじめに先読み時間を確保するために、マークシートのところに印をつけておいて、Part3のはじめからPart4の最後まで終わったら、塗りつぶす時間を改めて取って、リーディングに移行する、という方法を採ってみてください。

そうすることで、先読みを少しでも長くできるように、先読みの時間に割けるようにやってみてください。

次に、マークシートの位置も決めておいてください。

左側を塗ってるときには、右側に置いておくとか、ずらしていいくという方法もありますし、左・右というふうにずらす。

あとは、マークシートのどこの部分を塗ってるかで、場所を移動させるという方法もあります。

これは、やっぱりこういうところだと、目線をすごく何度も動かしてしまうと、マークミスにつながったりするので、「このときはこう!」というふうに決めておくと、スムーズにできると思います。

模試を解くときも、それを意識しながらやってほしいので、ぜひマークシートを使いながら練習してみてください。

最後、マークシートで時間配分というのを考えます。

10問ずつ縦になっているので、それごとに、101番から110番、110番のところに来たら○分、120番のところになったら○分、というふうに決めておくと、時計を見る時間・回数というのも設定されますし、スムーズに何も考えずに時間配分ができるようになります。

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