TOEICの模試のリーディングパートの効果的な復習法を解説します!

こちらでは、TOEICの模試のリーディングパートの効果的な復習法についてまとめています。

TOEICのスコアアップにあたって、TOEICの模試のリーディングパートの効果的な復習法とともに絶対におすすめなのが、「スタディサプリTOEIC」のパーソナルコーチプランです。
こちらでご紹介している、TOEICの模試のリーディングパートの効果的な復習法と合わせて活用すれば、効果はバツグンですよ!

参考動画

>>今回の動画はコチラ

>>おすすめのTOEIC教材体験談はこちら!

↑↑おすすめのTOEIC教材はこちら!↑↑

【文字起こし】

TOEICの模試の効果的な活用法を紹介していきます。

今日は、TOEICの模試の効果的な復習法について、解説していきたいと思います。

皆さんは、実際にTOEICの公式問題集とか、それ以外の模試を使って、問題を解いていますか。

TOEICの模試を解くというのは、とても大事な方法になっていきます。

ただ、「模試を繰り返しやっても、いろいろな模試をやっても、なかなかスコアに直結しない…」とか、あとは「実際に復習とかも頑張ってやってるんだけど、本当に正しい方法で復習でしているのか、というのがわからない…」という方も、結構多いんじゃないかなぁと思います。

今日は、そんな疑問にお答えするために、TOEICのリーディングパートの効果的な模試の復習法というのを紹介していきたいと思います。

それでは、効果的なTOEICの模試の復習法リーディング編を紹介していきます。

TOEICの模試のリーディングパートの効果的な復習法を解説!

それでは早速、TOEICの模試についてお話ししていきたいと思うんですが、今日はまずはじめに、効果的な模試のやり方を説明したあとに、復習の3つのポイントというのを紹介していきたいと思います。

効果的な模試のやり方

まず、模試のやり方ですね。

よく使われるのが、公式問題集とか、あとは市販されている「精選模試」とか「究極の模試」とかいろいろあると思いますが、そちらの模試を使うとき共通で、2時間連続で解いていただきたいんですね。

2時間連続で受けるというのは結構大変ですから、その感覚を味わうためにも、2時間連続で解いていただきたい。

それで、しっかりリスニング・リーディングの順番を守って解いていきましょう。

さらに、欲を言えば、最近は午前の部・午後の部と、TOEICは分かれていますよね。

皆さんが今後受験予定のほうの時間に合わせて解いてみるというのがおすすめです。

本当にTOEICの開始時間から模試が始められたら本当にいいんですけど、それが難しい場合だったら、午前の部を受験予定の方は午前中に受けるとか、午後の部の予定の方は午後に受ける、とかというかたちでちょっと調整していただけると、とても良いです。

あと、しっかりマークシートとか、本番で使うような腕時計とか鉛筆・シャープペンシルを使って、本番により近い環境で模試は受けてみてください。

そこは、まず最低限守っていただいて、模試というのを実施していただきたいんですね。

TOEICの模試のリーディングパートの効果的な復習法の3つのポイント

では、早速模試の復習法に移りたいと思います。

今日ご紹介するポイントが3つあります。

間違った理由をを冷静に分析する

まず1つ目が、「間違った理由をを冷静に分析する」です。

TOEICの模試が終わったら、すぐに採点していただきたいんですね。

採点をしたあとに、ざっと間違った問題はすぐに確認していただきたいんです。

やっぱり、模試直後だったら覚えているようなこと、例えば「あっ、ここ(A)を選んだつもりが、(B)を塗ってた」とかというマークミスというのは、なかなか1日・2日経ったときには覚えていなかったりしますので、すぐに回答して間違った問題は、特にざっと確認していく必要があります。

それで、そのときに、大事なのは冷静に分析することです。

よくあるのが、間違っているものをたくさん見ると、心が折れてしまいますよね。

なので、「あぁ、ここも間違ってた。ここも間違ってた。なんで自分はできないんだろう。こんなに勉強したのに…」といって、落ち込んでしまうと思うんですよ。

ただ、今は模試を解いていただいてます。

模試で問題を間違えるというのは、今後スコアアップをするチャンスになるんですね。

なので、どんどん落ち込んでちょっと焦ってしまって、「これも覚えなきゃ、これもやらなきゃ、もう全然復習しなきゃ」というふうに混乱せずに、冷静に「あっ、この問題を間違っている。どうしてだろう?ここの部分は読んでなかったなぁ。」とか、「実は3単現の動詞を選ぶ必要があるのに、原型を選んでしまった」とかというふうに、冷静に分析していってください。

「もう、自分の馬鹿!」と思ってしまう気持ちも分かるんですけど、間違いはスコアアップのチャンスですから、「今後どういうふうに対策をすればいいのかな?」というのを、丁寧に分析していってあげてください。

よくあるのが、模試を解いたあと、「全然できなかった…」と思って、「なかなか採点するのは怖い…」とか、「自分の今の実力に向き合うのが怖い…」という方もいらっしゃいます。

とても気持ち分かります。

せっかく2時間もかけて問題を解いたのに、間違ってたら嫌ですよね。

でも、ここで間違いが多いということは、今後正答のチャンスが多いと思って、プラス思考に考えて採点はしていきましょう。

そんなに間違っていたからといって、落ち込む必要はありません。

何度も言いますが、間違えはスコアアップのチャンスなんです。

正解した問題も復習した問題も徹底的に精読する

そして、復習のポイント2つ目は、「正解した問題も復習した問題も徹底的に精読する」です。

模試を解いたあとには、精読が大事なんですね。

特に大事なのが、「正解した問題もしっかり精読する」というのが大事になります。

模試を解いてすぐに振り返るときには、間違えたものだけでもいいかもしれないですけど、そのあとちょっと休憩挟んでとか、日を改めて、次の日とかから、徹底的に精読していっていただきたいんですね。

やっぱり精読するときに大事なことは、わかったつもりになってしまわないことですね。

徹底的に1文1文読んでいって、文構造を見ていっていただいたり、単語の意味を確認していってみてください。

単語も、簡単な単語だと思っていたけど、実は違う意味で登場しているとかということもあります。

例えば、意外と身近な単語・簡単な単語でも、「この文脈では違う意味で使われている」みたいなことがあります。

例えば、「recognize」は、「認識する」とか「承認する」という意味は分かっているんだけど、「表彰する」とか「評価をする」とかいう意味もあるんですね。

文脈的に「recognize」の意味がしっかりわかっていなくても、なんとなくは「『表彰』とかそういう感じの意味なのかな」と読んで、問題を解くときには正解できていたかもしれないんですけど、実際に精読をするとき、復習をするときには、「あっ、recognizeには、『表彰する』という意味があるんだな」というふうに、丁寧に確認していっていただきたいんですね。

そういうふうに、分かっているつもりになってる単語とか文脈とかも、簡単だと思っていても、間違っている可能性がありますので、1回和訳を読んで、「自分の理解と和訳が合ってるか?」というのを確認してみてください。

意外と設問とか選択肢も、なんとなくでさっと読んで、「こういうことを聞いてるのかな?」と思って、正解を選べている問題もあると思うんですけど、「ぼんやりと設問を理解をしていて、なんとなくキーワードがあるところを見て正解を選べた」という感じになっていることが多いと思うので、設問の意味とか選択肢の意味というのも確認していきましょう。

意外と語彙は、選択肢で間違っていることが多いです。

選択肢は比較的短いので、複数意味のある単語を1個の意味で捉えてまって、「間違いだと判断したけど、実は正解だった」ということもあったりしますので、徹底的に精読をして、本文も設問も選択肢も全部和訳を読んで、徹底的に復習していきましょう。

繰り返し問題を解く

そして最後、復習のポイント3つ目は、「繰り返し問題を解く」です。

徹底的に精読が終わったら、あとは繰り返し繰り返し解いていくしかないんですね。

それで、そのときに公式問題集とかであれば、リーディングパートの音声が聞けます。

問題を解いたあとに音声を聞いたりとかしながら、とにかく繰り返し1度解いた模試の英文に出会っていただきたいんですね。

ただ、「リーディングのPart5から7までを、通しで毎日はできないよ」という方も、計画を決めて、「今日は、Part5とシングルパッセージ」とか、「今日は、Part6とトリプルパッセージ」とかというふうに調整してもいいですし、「今日は、Part5・6をやって、次の日にはPart7」とかというかたちで、なんとかうまい具合に何度も何度も解くようにしてみてください。

「何度も何度も解いていくうちに、答えを覚えちゃうよ。覚えても大丈夫なの?」と思うかも知れません。

でも、それが正解なんです。

まずは、正解への道筋を覚えていただきたいんです。

もちろん、「101番は(A)だった」みたいなかたちで答えても何の意味はないですが、「この選択肢(A)が正解の理由は、冠詞と名刺の間に空欄があるから、形容詞が入るんだよね」とかというかたちで、正解を選ぶ最短の道筋を覚えていくということが、すごく大事になってきます。

あとは、Part7とかは特にそうなんですけど、問題というのは毎回毎回同じパターンがあるんですね。

例えば、「Eメールの目的を問う問題は、だいたい前半に目的があるよね」とか、プログラムとEメールのダブルパッセージの場合、「Eメールできっと、『プログラムの1番目と3番目とか順番を変えたいよ』という話が出るよね」みたいなかたちで、結構正解のパターンというのは限られてくるんですね。

1回解いただけでは、なかなか正解のパターンは見極められませんので、繰り返し繰り返し解いて、TOEICの問題を自分のものにしていきましょう。

そうすると、本番でも既視感を覚えます。

「そういえば、このパターンは、この前解いた模試のPart7とそっくりだなぁ」というかたちで、思い出すことがあるんですね。

なので、徹底的に繰り返し繰り返し問題を解いていってみてください。

以上、TOEICの模試の効果的な復習法についてでした。

まとめ

それでは最後のまとめです。

TOEICの模試の効果的な復習法リーディング編について解説していきました。

まず、模試のやり方なんですけど、きちんと2時間計って、できれば本番の時間帯に合わせてやっていきましょう。

終わったら、すぐ復習をするというのもポイントですね。

そして、復習のポイントを今日は3つご紹介したんですけど、まずは、すぐに採点して間違った理由を冷静に分析してください。

「せっかく2時間やって疲れて、採点したら間違いがいっぱいで、落ち込む」というふうになってしまうのはすごくわかるんですけど、間違いはスコアアップのチャンスなので、「ここは、どうして間違えたのかなぁ」とか、「自分は、こういうときにこう読んでしまうクセがあるな」とか、「自分は、前置詞とかが立て続けに出てくると、こんがらがってしまう」とかというふうに、自分の苦手とか得意なところとかを見極めることができるチャンスになりますので、徹底的に冷静に分析していきましょう。

それで、すぐに復習するので、そのときには正解できたところは「正解できた!」でいいので、さっと間違えた理由とかはすぐに忘れてしまうこともあるので、分析しておくというのは大事ですね。

「こんなにチャンスがあるな」と思って、プラスに捉えていくというのも1つのポイントですね。

続いてのポイントは、「正解した問題も間違えた問題も徹底的に精読する」です。

精読するときには、正解した問題も、「なんとなくで選んで正解している」という問題もあるはずなんですね。

なので、わかっているつもりになっているものも、すべて全部精読・復習してください。

それは、本文も設問文を選択肢も全部ですね。

意外と選択肢は読み取り間違いをしていることが多いので、ここでしっかり和訳も読んで、「自分の理解と本当の意味が合っているのか?」というのを確認していきましょう。

そして、最後のポイントが、「問題を繰り返し解く」です。

「繰り返し繰り返し、同じ問題を解いていく」というのが、すごく大事なんですね。

それで、模試を毎日リーディングとかリスニングとか通しで2時間やるというのは難しいと思うので、「今日はPart5とシングルパッセージだけ」とか、「Part6とマルチプルパッセージだけ」というかたちで調整して、繰り返しやってみてください。

模試は、効果的にやるには、模試を解き終わってからが勝負になってきます。

模試をせっかく2時間使ってやったという方は、そのあとの繰り返しを、今日言ったことを実践してみてください。

以上、効果的な模試の方法リーディング編についてでした。

タイトルとURLをコピーしました