TOEICで1カ月前からスコアアップをするための勉強法とは?

こちらでは、TOEICで1カ月前からスコアアップをするための勉強法についてまとめています。

TOEICのスコアアップにあたって、TOEICで1カ月前からスコアアップをするための勉強法とともに絶対におすすめなのが、「スタディサプリTOEIC」のパーソナルコーチプランです。
こちらでご紹介している、TOEICで1カ月前からスコアアップをするための勉強法と合わせて活用すれば、効果はバツグンですよ!

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【文字起こし】

TOEICで1カ月前からスコアアップをするための勉強法を紹介していきます。

今日は、TOEICで1カ月前からスコアアップをするための勉強法について、解説していきたいと思います。

今日は、ちょうどTOEICの1カ月前ということで、1カ月前からできる対策法について、解説していきたいと思います。

やっぱり実際には、目標点によっては2~3カ月前とか半年前くらいから対策しておく必要というのもあるとは思うんですが、今日は1カ月前のこの時点で、「どういうふうに勉強を進めていけばいいのか?」ということを、解説していきたいと思います。

もちろん「すでに対策をはじめているよ」という方にも、参考にしてほしいポイントなども紹介していきますので、「これからTOEICを受けるよ」という方は、必ず最後まで動画を見てください。

それでは、TOEICで1カ月前からスコアアップをするための勉強法を紹介していきます。

TOEICで1カ月前からスコアアップをするための勉強法とは?

1カ月の学習プランをしっかり考える

それでは、TOEICの1カ月前からやること、まず1つ目は、「この1カ月の学習プランをしっかり考える」ですね。

これは、いつ対策をはじめても同じなんですけれども、「とりあえず何かいろいろやってみよう!」みたいなかたちで走りだしてしまっても、ゴールがないとなかなか効果が出てきまません。

なので、1カ月前から対策をはじめると決めたら、「1カ月、何をどのタイミングでやるのか?」というのを考えておいてください。

もちろん対策をしていくなかで、苦手なもの・得意なものとかというのが分かれてくると思うので、軌道修正というのはしていく必要があるんですが、まず「その1カ月で何をしていくのか?」というのを考えてみてください。

達成できる範囲の目標を立てる

それで、1カ月何をするのかというと、「1日どれくらい勉強する」とか、「問題集はどこまで終わらせる」とかというふうに考えていくと思うんですけれども、その計画を立てる際に意識してほしいことが、「無理がないか?」というのを確認していってください。

もちろん、皆さんお忙しいなかで、TOEIC対策をしていると思うんですね。

そんな忙しいなかで、TOEICの勉強するというのはなかなかできないことで、素晴らしいと思うんですが、そんな忙しいなかでも達成できる範囲の目標を立てていただきたいんです。

というのも、はじめのうちは、「何かしよう!」というときには、「1日『金フレ』を1冊して、毎日1周する」とかというふうなかたちで、ちょっと無理なスケジュールを立ててしまいがちなんですね。

はじめのうちはそれでいいかもしれないんですけど、どんどん失敗していってしまうんですよね。

それを繰り返してしまうと、勉強ができていたしても、「ちょっとなんか今日は予定通りできなかったかな」という気持ちが残ってしまうので、あくまでも計画を立てるときには、無理がない程度で考えてみてください。

さらに、無理のない計画を立てたとしても、イレギュラーなことが起こったりして、できない日というのもあると思うんですね。

なので、予備日を作ったりとか、できないときには前もって、「もしかしたら明日はできないかもしれないなぁ」と考えて、「じゃあ、この分はほかの日に回そう」とかというのを、できるだけ早め早めに計画するのが大事ですね。

「今日やろうと思ったんだけど、忙しくなってしまってできなかった」というよりは、「もしかしたら今日忙しくなるかもしれないから、その分はこう回そう。でも、単語だけはやろう」みたいなかたちで、事前に計画を調整していくというのも、モチベーション管理のうえではすごく大事ですね。

2時間で模試を解く日を事前に決めておく

そして、計画を立てるときには、やっぱり先ほども少し言いましたが、苦手のパート・得意のパートのそれぞれのトレーニングをしていったり、プラスやっぱり2時間で模試を解く日というのも、事前に決めておいてください。

結構いきなり「今日やろう!」とか「明日やろう!」となると、なかなか動き出しづらいので、もう1カ月のなかで「この日とこの日とこの日に、模試をやるんだ!」というふうに決めておいてください。

できるだけ時間とかも、「この日の何時からやるんだ」というのも決めておくと、すんなり模試ができます。

TOEICを実際に受けるとなると、「この日のこの時間」と決まっていますよね。

なので、模試も「この日にやる」と決めて、その時間に合わせて調整していくという練習ができるので、「いつやるのか?」というのは、事前に決めておいたほうがベターですね。

行動目標を作っておく

さらに、やっぱり「この1カ月でもちろん成果を出したい!」、「結果を残したい!」という気持ちもあるとは思うんですが、TOEICで何点を取るという目標とは別に、1つ「行動目標」というのも作っておくと、とてもいいですね。

「1日必ず3時間は勉強する」とか、「公式問題集を20周はする」とかというふうに、点数というのはやっぱりそのときの問題の相性とかで少し下がってしまうみたいなこともあるんですね。

そうすると、せっかく1カ月間勉強したのに点数が上がらなかったら、モチベーション下がってしまいます。

でも、「公式問題集を20周やったんだ」とか、「1日3時間勉強したんだ」ということは、たとえもし残念ながら目標スコアが達成できなかったとしても、その勉強したことというのは自分の自信につながっていきますので、スコアとは別の「必ず頑張れば達成できる目標」というも決めておけると、心がすごく楽になります。

もちろん、目標点が取れるというのが一番なんですけれども、「取れなかったあと、どうやって勉強を続けるか?」というのも大事になってくるので、そういう点数とは別の目標というのを立てておくというのは、とてもおすすめです。

2時間の体力をつける

そして、TOEICの1カ月前からやること、2つ目のポイントが、「2時間の体力をつける」です。

TOEICというのは、2時間ありますよね。

2時間全然関係ない会話をひたすら聞いたりとか、全然自分に関係ない英文を読み続けるというのは、相当疲れると思うんです。

その2時間の体力というのを、この1カ月間で作っていかないといけません。

同じ英語の実力があったとしても、2時間の体力がある・なしでは、全然スコアの差が変わってきます。

普段「2時間連続で毎日模試を解く」というのは難しいかもしれないんですけど、普段から「2時間以上を英語に触れる、TOEICの問題に触れる」というのを、隙間時間を使いながら見つけていくというのが、非常に大事になってきます。

実際に模試を2時間で解く

先ほど計画のときにお話したんですけど、やっぱり2時間に慣れるので一番良いのは、「実際に模試を2時間で解く」というのが一番良いんですね。

「その2時間で、どういうふうに調整していくか?」というのは、いきなり本番で試してもなかなかできません。

また、解くスタイルとか、解く順番とか、解き方とかを「前回のTOEICから変えようかなぁ」と思っている方は、絶対に1回模試でそれを試してみてください。

本番ではじめてやることをやったら、どんなにその方法が合っていたとしても、なかなかそれはスコアに直結しないんですね。

なので、やっぱり模試で1回挑戦して、それが「うまくいくか?いかないか?」やってみてください。

とにかく、TOEICというのは、本当に時間が勝負になってくるので、2時間耐える体力を作っていく、すごく大事になってきます。

同じ問題をとにかく繰り返し解く

そして、本日紹介する最後のポイントが、「同じ問題をとにかく繰り返し解く」というポイントです。

これは、本当にいろいろな動画で言ってるので、「聞いたことがあるよ」という方は、復習のつもりで聞いていただきたいんですけど、新しい問題にどんどん挑戦していっても、実力は伸びていかないんですね。

同じ問題を繰り返し繰り返し解いていって、そのなかで新しい発見をしたり、自分の読解力・リスニング力を上げていくという必要があります。

1カ月前からできることといったら、やっぱり新しい問題を解いても、それの消化期間としては短めになってしまうので、同じ問題を繰り返し繰り返し解いて、例えば公式問題集の「テスト1」を繰り返し繰り返し解いて、「テスト1」だったらすべて解説できるまでやり込んでみてください。

これは、本当にやったことがある人にしか分からない効果なんですね。

なので、1回騙されたと思って徹底的にやってみてください。

そうすることで、正解への最短の道筋とか音声の聞こえ方もどんどん変わっていきます。

なので、繰り返しやるということが、本当に1カ月前からできる一番良い学習法になってきます。

いろいろな問題集に手を出したいという気持ちになるのは本当にわかるんですけど、ここは耐えて、1カ月間やることを絞ってやってみる、すごく大事ですね。

以上、TOEICの1カ月前からやってほしいポイントについてでした。

まとめ

それでは、最後のまとめです。

今日は、TOEICで1カ月前からスコアアップをするための勉強法について紹介してきました。

まずは、「1カ月間の計画を立ててください」というお話をしました。

そのなかで、やっぱり大事なことは、「無理のない範囲で計画を立てる」ということです。

はじめのうちはすごくやる気があるので、どんどん「1日3時間・4時間・5時間とか勉強する」というふうに決めがちなんですけれども、それが「できない、できない」と続いてしまうと、どんなにモチベーションが高くても、落ちてしまうんですね。

なので、「達成可能な限りの計画を立てていく」というのがポイントになっていきます。

さらに、目標、やっぱり「TOEICで700点を取る!」とか、「TOEICで800点を取る!」とかというかたちで、スコアで目標を決めている場合は多いと思うんですけど、それプラス、もし本当にそのスコアが取れなかったとき、スコアだけしか重視していないと、そのあと継続して勉強するモチベーションが下がってしまうんですね。

なので、そこをなんとかキープするためにも、この1カ月間は「1日何時間勉強する」とか、「公式問題集は20周するんだ」というかたちで、「頑張れば達成できる目標」というのも作っておいてください。

そうすると、たとえちょっと目標点まで足りなかったとしても、「いや、私は今まで公式問題集を20周やったから、次こそは大丈夫だ!」という、次へのモチベーションにつながるはずです。

なので、ちょっと目標の立て方というのも考えてみてください。

そして、ポイントの2つ目は、「2時間の体力を作る」です。

TOEICの本番の2時間はツラいです。

なので、普段の勉強で、TOEICの問題に2時間以下しか触れていない場合は、本番ですごく疲れてしまうんですね。

同じ英語力があったとしても、2時間のテストに慣れている人と慣れていない人だと、実力の差がどんどん出てきてしまいます。

なので、2時間耐えられる体力というのを、普段、連続じゃなくてもいいので、2時間以上TOEICの英語に触れたりですとか、お休みの日にはちょっと模試を解くとかというかたちで、対策していけるといいかなぁ思います。

そして、最後のポイントは、「同じ問題に繰り返し取り組む」ですね。

これは本当にいろんな動画で言ってるんですが、これは本当に大事なんですね。

正解への最短の道筋を見つけるためにも、徹底的に同じ問題を繰り返し繰り返しやってみてください。

それが本当に大事なポイントです。

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