「TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル」の使い方は?

こちらでは、「TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル」の使い方についてまとめています。

TOEICのスコアアップにあたって、「TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル」の使い方とともに絶対におすすめなのが、「スタディサプリTOEIC」のパーソナルコーチプランです。
こちらでご紹介している、「TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル」の使い方と合わせて活用すれば、効果はバツグンですよ!

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【文字起こし】

「TOEICのPart1・2を何とかして強化したい!」。

そんな方におすすめの本を紹介していきます。

今日は、こちらの「TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル」という本を紹介していきたいと思います。

こちらの本は、Part1と2に特化した本になっているんですけれども、こちらの本の「説明」と、「使ってみての感想」、最後にこちらの本を「使って欲しい人やおすすめの使い方」というのを、紹介していきたいと思います。

TOEICのPart1・2というのは、リスニングの一番はじめのパートですよね。

Part1は、写真を見て正しく描写してる音声を選ぶ問題、Part2は、質問や発言に対して正しい応答を選ぶ問題ですね。

それで、比較的1問1問というのは簡単な問題もあるんですけど、やっぱり最近Part2とか難しくなってきたりとか、Part1も単語とか表現が難しいものというのが出てきます。

なので、「そういう難しい問題というのを対策したい!」と考えている方や、「TOEICのリスニングをなんとかして攻略したい!」と思っている方は、必ず最後までこの動画を観てください。

「TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル」のレビュー

「TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル」の内容

それでは、こちらの「TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル」を紹介していきます。

まずは、こちらの本の「説明」ですね。

改めて、タイトルが、「TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル」です。

こちらの本の著者は、森田鉄也先生です。

「モリテツ先生」ですね。

そして、朝日新聞出版さんから出版されている本になります。

この特急シリーズ、たくさん本があるんですけれども、Part1・2の対策の本になっています。

この本は、タイトルにもあるように、ドリルになっているんですね。

全体でドリルが10個あるんですけど、1つのドリルにPart1が5個、Part2が15個あります。

それで、それを10セットやっていって、最後にちょっと新形式になって出てきているPart2のちょっとひねった応答・遠い応答だけを集めた25問というのがあります。

なので、10個のドリル、プラスアルファというのがあるんですね。

Part1・2合わせると、全部でPart1は50問、Part2が200問+25問になっていきます。

それで、ドリルの合間とかにコラムがあって、ちょっとPart1・2のコツとかというのが、モリテツ先生の視点で書かれているんですね。

「ああ、こういうところに着目すればいいんだ!」というのが、すごく分かりやすく解説されています。

こちらが、こちらの本の概略・概要ですね。

そして、途中途中にコラムで、モリテツ先生の視点で、いろいろなTipsとか、コツとか、それぞれの問題について、というのが丁寧に説明されています。

こちらを読むのも、結構Part1・2の対策にすごく役に立つ感じですね。

「TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル」を使ってみた感想

そして、続いては、こちらの本を「使ってみての感想」なんですけれども、まずは、やっぱり難しい問題というのがたくさんあるんですね。

まず、Part1なんですけれども、1つ1つの選択肢がすごく長めなんです。

なので、本当に丁寧に集中して1語1句聞いていかないと、間違ってしまうんですよね。

ちょっとでも気を抜くと、もう全然わからなくなってしまう。

なので、全部本当にすごく集中、全集中していないと聞き逃してしまうような選択肢が、たくさんあるんですよ。

なので、集中して音声を聞くトレーニングにすごくなると思います。

あとは、こちら、Part1の選択肢に、受け身の進行形や受け身の完了形というのが、意図的に含まれてるんですね。

この2つの文法というのは、やっぱりPart1のなかですごく難しいと思うんですよ。

「be being p.p.」とか、「have been p.p.」とかですね。

それで、こちらが「ちょっと苦手だなぁ…」と思っている方、本当にたくさん登場してくるので、こちらでトレーニングしてあげると非常に良いと思います。

あとは、Part2ですね。

Part2も、最後の25問だけではなくて、全体的にやっぱり難しいものがたくさん入っているんですね。

それで、遠い応答は、「どうしてそれが答えなのか?」というのは、ちょっと考えて、想像力豊かにしていかないと答えられないような問題がたくさんあります。

ただ、これだけたくさんPart2の問題が、200問もPart2の問題、まあ225問もPart2の問題がありますから、それぞれパターンを理解して、「あっ、こういうパターンでひねってるんだね」、「こういう応答なのね」というのが分かってきますので、こちらは何周も何周もすれば、Part2の遠い応答を攻略できてくるんですね。

「言葉の裏側で意図しているもの」というふうにこの本で表現されているんですけど、そちらをしっかりと把握できるようになってくるので、「どうしても遠い応答が苦手だな…」という方は、ぜひやって欲しいなと思います。

「TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル」をおすすめした人

こちらの本の「おすすめした人やおすすめの使い方」なんですけど、やっぱりこちらは、高得点を狙っている方におすすめしたいなぁと思います。

よく高得点を狙っている方であるのが、「なんで分からないけど、振り返ってみればこれ簡単だなあと思うのに、なんか全問正解できない…」という人が結構いらっしゃるので、そういう方は多分は集中力の問題とか、ちょっと急に難しい問題が出てきたときの対応力とかが足りない場合が多いので、こちらで集中力も、あとは難しい問題の耐性もつけていただきたいなぁと思います。

あとは、もちろんリスニングの全パートで満点を取りたいと思っている方。

これを1語1句しっかりと丁寧に聞き取れるようになれば、Part3・4にも絶対に活きていきますので、全問正解、リスニング満点を狙う方は、ぜひやってほしいなと思います。

あとは、「なんか遠い応答がちょっとPart2苦手だな…」と思っている方は、こちらでトレーニングしてあげると、非常にその対応力というのがついてくると思います。

「TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル」のおすすめの使い方

それで、こちらの「おすすめの使い方」なんですけど、徹底的にディクテーションしてほしいなと思います。

ディクテーションというのは、音声を聞いて聞き取った音声を書き出していくトレーニングですね。

それで、やっぱり聞き取れていない部分てか、聞き取れていない単語とかが絶対にあるはずなので、それを「自分がどこが聞き取れていないのか?」とか、あとはやっぱり知らない単語は書き出せないので、結構難しい単語も出てくるので、「あぁ、この単語覚えなきゃな…」というふうな指標になるので、徹底的にディクテーションしていってほしいです。

こちら全部の問題1回ディクテーションできれば、自分の弱点がすごくわかってくると思うんですね。

1周ディクテーションしたあとは、もう1回問題を解いたりとか、自分でシャドーイングとかオーバーラッピングとかをしていって、何度も何度も音読練習して、「Part1・2を極めていく!」というすごくおすすめな方法です。

Part1・2というのは、高得点者の方が、まずはじめに全問正解できるパートだと思うんですね。

やっぱりリスニングも450点以上狙っていくのであれば、Part1・2は絶対に全問正解していきたいので、こちらでまず全問正解するためにトレーニングするというのを非常に良い方法だと思います。

なんかちょっとしんどいかもしれないんですけど、ディクテーションを1日1ドリルやれば、これ10日間で1周終わりますので、まずはそれをやっていただきたいなと思います。

以上、「TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル」についてでした。

まとめ

それでは、最後のまとめです。

今日は、こちらの「TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル」について解説していきました。

こちらの本は、森田鉄也先生、「モリテツ先生」が著者で、朝日新聞出版さんから出版されている本になります。

こちらの本は、本当に難しい問題がギュッと詰まっているんですね。

なので、Part1・2で「なぜか2~3問落としてしまう…」とか、「なかなか全問正解できない」という人には、ぜひ何度も何度もディクテーションしてほしい本になります。

こちら1周ディクテーションをできれば、Part1・2における自分の弱点というのが見えてきますので、そちらを徹底的に確認しておいてください。

あとは、このドリルの合間合間にコラム、モリテツ先生のポイントみたいなのが入っているので、そちらを読んで、「あぁ、こういうふうにPart2の遠い応答を考えればいいのかな」とか、「こういうパターンの問題が出るんだな」というのがすごくわかりますので、こちらのコラムのほうも読んでいただけると、よりPart1・2の攻略がしやすくなってきます。

やっぱり、こちらの本はちょっと高得点を狙ってる方に、ぜひ何度も何度もやってほしい本になっていきます。

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