TOEICのPart5で同じ問題を間違えないための復習法とは?

こちらでは、TOEICのPart5で同じ問題を間違えないための復習法についてまとめています。

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こちらでご紹介している、TOEICのPart5で同じ問題を間違えないための復習法と合わせて活用すれば、効果はバツグンですよ!

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【文字起こし】

今日はTOEICのPart5の復習法を紹介していきます。

よくTOEICのPart5のトレーニングで聞く悩みが、何度も1つの教材を繰り返し使って勉強しているのに、なかなか全問正解が取れないとか、間違えた問題は確実に復習しているつもりなのに、毎回同じ問題で間違ってしまう、というようなお悩みを聞きます。

結構、TOEICのPart5は1問1問が短いので、効果的にスキマ時間を使ってトレーニングができている方が多いんですけど、問題を解くほうに集中してしまって、復習があまりできていないっていう方が多いんですね。

復習もサッと解説を読んで正解を理解したつもりになってしまって、終わっているという方も多いんです。

問題をひたすら解き続けていても、毎回自分の実力を測っているだけになってしまうので、なかなかスコアが上がっていかないんですね。

ある程度今の点数をキープするためには、問題をひたすら解くということはできるんですが、さらに上げていくっていうことには問題を解くだけでは難しいんです。

やっぱり、スコア上げるためには、復習を効果的に行うことが大事になってくるんですね。

なので、今日は正解を確実にに選んでいくための復習法というのを紹介していきますので、TOEICのPart5で伸び悩んでる方は、必ず最後まで動画を見てください。

それでは、TOEICのPart5の復習法を紹介していきます。

早速、TOEICのPart5の復習法を解説していくんですけれども、その復習のなかで大事なポイントが3つあるんですね。

まず1つ目が、「自分の回答を選んだ理由というのを思い出す」です。

実際に本番で問題を解いていくときには、いろいろな可能性を考えながら正解を選びますよね。

そのときに「何を考えてその正解を選んだのか」というのも、自分の弱点を探るためには非常に大事な情報になってくるので、そのときに選んだ理由というのを確認しておいてください。

そして、大事なポイントの2つ目は、「その問題の正解の理由に着目していく」ことです。

これは、自分が正解できた問題も、不正解した問題も、両方とも確認していく必要があります。

結構、正解できた問題というのは飛ばしがちだと思うんですが、「自分が正解だと思って選んだ理由というのが、実は間違っていた」ということもありますので、正解の理由を1問1問確認していく必要があります。

そして、最後のポイントが、「不正解の選択肢が不正解の理由を探していく」です。

非常に文法の理解力を上げるために、とても大事なトレーニングになってきます。

正解を選べるんだけど、改めてほかの選択肢を見て、それぞれ「どうして不正解なのか」というのを考えていくと、また違った角度でその英文というのを見れるんですね。

意外と正解を選ぶのが簡単な問題でも、不正解の理由を分析するために、いろいろな角度から見ることで、より正確に文章を理解する手助けになってくるので、これはぜひやっていただきたいトレーニングになります。

もちろん、まずはじめは正解の理由というのをしっかり分析していく必要があるので、そこはしっかり押さえたうえで、「少し余裕がある」とか、「さらに860点・900点とか高得点を取りたい」と思っている方は、この不正解の理由をいかに細かく分析できるかというのが、大事なポイントになっていきます。

そこまで細かくやるのが、TOEICのPart5の復習になっていきます。

いまから、実際にTOEICのPart5の復習をしてるノートというのをお見せしながら、解説していきたいと思います。

まず、ポイントですね。

まず「解答したときに、自分が思ったことを書いておく」です。

今回の問題は、間違った体で回答したときのメモを書いているんですけど、例えばこちらの正解の選択肢「background」ですね。

「background」は「経歴」という意味もあれば、あとは「背景」という意味でも使われます。

なので、「背景」の意味でとってしまったので、「すぐに除外してしまったよ」というようなメモを書いています。

それで、その代わりに正解(B)を選んでるんですけど、「(B)が就職関連で一番合っていそうだった」と。

それで改めて文を読んでみれば、「(A)の経歴とていうのが良かったな」というのはわかるというかたちで、メモを残しています。

メモをなぜ書くかというと、やっぱり自分の弱点がわかるから書いているんですね。

今回は、1つの意味しか覚えてなかったから、正解の選択肢が選べなかったけれども、今後は「多義語:複数の意味がある単語というのは、それぞれ覚えていかなきゃいけないなぁ」と自分の分析ができました。

今回は、語彙の問題だったので、文脈から「background」が正解とかというかたちで、そこまで正解の理由・不正解の理由というのを書いてありません。

逆にこちらの問題は動詞の問題、つまり文法の問題ですね。

それで、今回は正解した体で、まず自分の感想を書いていきます。

ここに「消去法」と書いてあるので、「まぁ消去法で解けた」ということですね。

「数秒で判断するべき」と書いてあるので、「これはさっと正解できた」というようなことがメモから読み取れるようにしてあります。

あと2つのポイントですね。

正解の理由、さらに不正解の理由を書いていく。

こちらは和訳のところに書いてあるんですけれども、まず正解の理由は能動態で主述もOK。

時制は他のものでもいい、どの時制でもOKなので正解だということで、これはもう(D)が正解ということですね。

ほかの選択肢、例えば(A)は受動態にならないので、会社が「post」されるということがなくて、会社が「post」するだから、(A)は不正解。

それで、(B)はこのSVOがあって、Vの位置に空欄があるので、to不定詞は述語動詞にならないというふうに書いてあります。

このように、正解の理由・不正解の理由、文書にしなくてもいいです。

簡単なメモ程度で書いておくだけでも、しっかり問題の分析ができます。

自分の苦手の分析・問題の分析をやることで、Part5の復習としてください。

あとは、語彙とかですね。

「job opening」で「仕事の空き」になるよとか、あとは主語・動詞・目的語を振って、しっかり文構造を捉えたりとか、文中に登場する代名詞です。

「its」はこれを指すという矢印を書いて、文の分析をしっかりしていきます。

先ほどの問題も、こちらが関係代名詞を使っているので、関係代名詞の矢印を書いたりとか、「background in marketing」で前置詞の使い方はこういうふうに使うんだな、というのをメモしておいたりとか、というかたちでしっかり問題文も復習しておきます。

まずはここまでしっかりやって、改めて問題を解く。

それで、問題を解くときにそのメモでどんなことを書いていたのかな、とかというのを思い出しながら解いていけると、より的確に正解が判断できるような問題の解き方ができるようになります。

以上、TOEICのPart5の復習についてでした。

それでは最後のまとめです。

今日は、TOEICのPart5の復習法について解説してきました。

Part5の復習をするときに大事なポイントは、まず「解答したときの自分の考えをまとめる」ということですね。

そのときに、ここに注目をしていたから間違ってしまったとか、こういうふうに考えて正解を選べたとかというところを、しっかり記録に残しておけると自分の分析につながります。

そして、2つ目のポイントが、「正解の理由を確認していく」です。

こちらは、実際に正解できた問題でも、必ず確認するようにしてください。

というのも、やっぱり正解できた場合でも、実は間違った理由で答えを選んでしまったということがあったりするので、しっかり正解した理由というのを確認していきましょう。

そして最後に、「不正解の選択肢が不正解の理由」というのを確認しておいてください。

せっかく問題を解けたのであれば、いろいろな角度でその問題文に触れる必要があるんですね。

なぜこの選択肢が不正解なのかという視点で、改めてその文を見てみることで、より多角的に1文というのを分析できるので、こちらは特に高得点なの方には必ずやってほしいトレーニングになります。

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