TOEICのPart6で正答率を上げるための勉強法を紹介します!

こちらでは、TOEICのPart6で正答率を上げるための勉強法についてまとめています。

TOEICのスコアアップにあたって、TOEICのPart6で正答率を上げるための勉強法とともに絶対におすすめなのが、「スタディサプリTOEIC」のパーソナルコーチプランです。
こちらでご紹介している、TOEICのPart6で正答率を上げるための勉強法と合わせて活用すれば、効果はバツグンですよ!

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【文字起こし】

今日は、「TOEICのPart6で8割以上の正解を目指す勉強法」について解説していきたいと思います。

今日説明するPart6というのは、リーディングパートの問題で、英文の中に4箇所空欄があります。

空欄のなかに当てはまる単語や文を選ぶ問題が、Part6ですね。

そのPart6、実は意外と難しいんですね。

最後の最後でちょっと間違えてしまうとかといういう900点以上を目指してる方とかもいらっしゃいます。

なので、今日は、そんなPart6をある程度、8割は取れるための勉強法を紹介していきたいと思います。

「TOEICのPart6が苦手だなぁ…」という方や「リーディングパートで高得点を狙いたい!」という方は、必ず最後まで動画を見てください。

それでは、「TOEICのPart6で8割以上を目指す勉強法」を紹介していきます。

それでは、TOEICのPart6で8割以上を狙うための勉強法を紹介していきたいと思うのですが、まずPart6についてお話ししたいと思います。

Part6というのは、本当に数が少ないんですね。

全体で4つの文章しかないので、問題数は16問なんですね。

8割を目指す方というのは、16問のうち13問以上正解していくということになります。

やっぱり800点以上を目指すとなると、それくらいの正解していったほうが「確実に狙っていけるかな?」という点数になっています。

Part6というのは、つかみどころがないんですね。

根拠がしっかりないようなものもあったりとか、とは言ったらすごく簡単な問題があったりとか、というふうに、なんとなくで解いているという方も結構いらっしゃると思うんですけども、Part6というのはどういう問題とかというと、文法で解ける問題があるのと、あとは文脈で解ける問題というふうに、Part6のなかにも2種類問題があるんですね。

文法で解ける問題は、ほぼPart5とほぼ同じ形式になっています。

空欄の前後から、「もうここには名詞しか入らないから、名詞を選ぶ!」とかという問題もあったりします。

まず8割以上を狙って行くという方は、そちらの問題を必ず正解していきたいですね。

もう1つは、文脈です。

例えば、文章全体を読んで、「今は未来の話をしているから、未来のかたちの動詞を選ばなきゃいけないな!」という問題があったりですとか、あとはこの空欄のなかに当てはまる文を選ぶときに、「こういう流れだから、ここにふさわしいのは一番これかな?」というふうに文脈を理解する問題というふうに、2種類あるんですね。

こういった2種類の問題があるので、同じように対策していてはスコアが伸びていかないです。

それぞれ種類ごとに対策していく必要があります。

まず1つ目の文法の知識を問われる問題というのは、ほぼこちら「Part5と同じ」と先ほども言いました。

なので、まずPart6対策としては、すべてPart5に出てくる文法を徹底的に勉強していく必要があります。

まだPart5で8割以上取れていないという方は、まずPart6で狙うよりまずPart5で狙うということが大事になってきます。

Part5でよく出てくるのが品詞のかたちを選んだり、動詞のかたちを選んだり、あとは接続詞とか前置詞を選ぶ問題があります。

なので、それぞれの問題の文法力、冠詞と名詞の間には形容詞がくるとかというかたちで、その知識、文法の知識を徹底的に入れてくようにしてください。

なので、Part5を本当にひたすら解くというのが大事になっていきます。

なので、まだPart5が8割以上ないという方は、Part5もPart6も両方やるんではなくて、まずはPart5から入っていきましょう。

これと同じことが、文脈から問題を問う問題にも言えるんですね。

こちらは、文脈から理解する問題というのは、Part7に非常に近い問題になっています。

Part7も、長文の意味がわからないと正解が得られませんよね。

やはり、「Part7のような長文が理解できるか?」ということを確認してきましょう。

さらに、よくPart6には、代名詞と接続詞がヒントになる問題がたくさんあります。

挿入する文を選ぶ問題も、1つ前の文で、例えば「members」とかというふうに単語があって、その「members」を指して「they」とかというふうに代名詞を表している、代名詞がある文の選択肢が正解だとかというふうに、代名詞が鍵になったりとか、あとは文脈から判断して、正しい接続詞を入れてあげるという問題があります。

「前半はプラスのことを言っていて、接続詞を挟んでマイナスのことは言っているから、こちら逆接の接続詞が入るな!」というふうに、適切な接続詞を選ぶということも必要なんです。

こちらの2つの代名詞と接続詞がたくさん登場するのが、Part7の長文なんです。

Part7は、徹底的に精読して欲しいですね。

その精読をするにあたって、「この代名詞は、何を指しているのか?」とか、「この接続詞は、どうして逆接になっているのか?」というのを、徹底的に分析していきましょう。

「この代名詞は、この単語を指す」とか、「ここがプラスでここがマイナスだから逆接!」とか、というふうに、理由ですね、そこはあくまでもPart7なので空欄にはなっていませんが、そこに代名詞がある理由、ここに接続詞がある理由というのを1個1個見つけていくことで、Part6のトレーニングができます。

なので、Part6は、まず本当にスコアアップを目指すなら、Part5とPart7を徹底的に勉強するってことが大事になってくるんですね。

そして最後に、Part5もPart7も対策して、Part6の対策をどうしていければと言うと、「文章に空欄がある状態でも、1回で読んで文を理解する」という練習をしていってください。

Part6で一番厄介なのが、同じところを何度も何度も読んでどんどん時間がかかってしまうというところが厄介なんですね。

実際に問題を解くときに、まずは本当に1回だけ読んで正解を選んで、1回だけ読んで正解を選ぶ、というトレーニングをやってみてください。

それで何とか正解を選んで、それでそのあとにもう1度答えを見る前に、今度は2度読みもOKにして問題を解いてみる、それで1回目と2回目でどれくらい差があるのか、そうすると意外と「あっ、ここを1回で意味理解できて正解できてたじゃん!」という場合もあったり、あとは「やっぱり、ここの文構造は苦手だなぁ…」というふうに分析ができるので、まず「1度読みで解けるかどうか?」というところをやってみてください。

「なかなか1度読みが全然できなくて、上がっていかない…」という場合は、これはPart7の精読がしっかりできてない可能性があるので、1回Part7空欄がない状態でもう1回文構造をどうなってるかなというのを確認して、Part6対策に移るというかたちでやっていただけるのが、一番グッドかなというふうに思います。

以上、「TOEICのPart6で8割以上を目指す勉強法」についてでした。

それでは、最後のまとめです。

今日は、「TOEICのPart6で8割以上を取る方法」について解説してきました。

まず、TOEICのPart6というのは、Part5の知識とPart7の知識の両方とも必要なパートなんですね。

なので、Part5のように文法の知識が必要な問題と、Part7のように文脈から判断するという問題があります。

なので、まずはPart5の文法項目をしっかりマスターするということが大事です。

「Part5の文法をがちょっと危ういなぁ…」という方は、まずはPart6の勉強をする前にPart5に集中して取り組んでみてください。

そして、Part7もやっぱり文脈を把握するといううえですごく大事なので、Part7を使って長文読解をしていくというのが大事ですね。

Part7のなかに、やっぱり代名詞とか接続詞というのが登場します。

その代名詞とか接続詞の知識というのは、Part6にとっても大事なんですね。

なので、Part6は問題数が少ないですから、Part7の問題を使って、「この代名詞は何を指しているのかな?」とか、「どうしてここに接続詞があるのだろう?」というふうに、そういったところを分析しながら勉強していくというのがとても大事なポイントになります。

そして、最後に、Part5もPart7もしっかり勉強できたというときになったら、Part6に移っていただきたいんですが、Part6を勉強する際には、やっぱりPart6の文には空欄があります。

空欄があるなかでも、「1度読みで文章を理解できるかどうか?」というトレーニングをしていって欲しいんですね。

空欄があるとやっぱり戻ってしまったりとか、何度も同じところを読んでしまうということがあるので、それを極力減らすために、1回だけ読んでどれくらい理解できるかというところを、まずはトレーニングしてみてください。

TOEICのPart6の解き方のコツを紹介していきます。

今日は、「TOEICのPart6 問題を知れば早く解ける 解答の3つのコツ」について解説していきたいと思います。

皆さん、TOEICのPart6というのは、どういう印象がありますか?Part6というのは、問題が100問中の16問しかなくて、Part6だけで一番初めに対策するようなパートでもないし、と言っても何かすごく苦手というわけではないけど、解いていて確信が持てずに解いている問題が多いなぁ、という印象が結構あるパートなんじゃないかなぁと思います。

実際に高得点の方でも、Part6で正解を確信をもって選べないという方が結構いらっしゃるんですね。

なので、今日は、TOEICのPart6の解き方の3つのコツについて解説をしていきたいと思います。

「TOEICのリーディングパートのスコアを上げたい!」という方や、「Part6がどうしても苦手…」という方は、必ず最後まで動画を見てください。

それでは、TOEICのPart6の解き方の3つのコツを紹介していきます。

それでは、本日の流れを簡単に説明します。

まずはじめに、「Part6について」。

続いて、「解き方の3つのコツ」。

最後に、「まとめ」、という流れで進めていきます。

それではまず、簡単にPart6についてお話していきます。

Part6、先ほどもちょっと触れましたが、長文の空所補充の問題です。

長文に4箇所、空所があるんですね。

空所には、単語やフレーズ、あとは文を挿入するという問題もありますね。

Part6には4つパッセージがあるんですが、各パッセージに1問、文挿入があります。

Part6の問題を大きく2つに分けると、まずは文法の問題、文法の知識をもとに正解を選ぶ問題と、あとは文脈、パッセージの文脈から正解を判断する問題と、大きく2つに分けられるんですね。

この2つを意識しながら、今から解き方の3つのコツを紹介していきます。

解き方のコツ、はじめ3つお伝えすると、1つ目が、Part5と同じ要領で解いてくださいね、ということと、2つ目が、時制は常に意識しながら解きましょう。

最後に、文挿入は前後を意識しながら解きます。

こちら3つのコツ、1つずつ詳しく説明していきます。

まずは、Part5と同じ要領で解く。

Part5と同じ要領で解く問題というのは、文法問題あるいは語彙問題ですね。

よくあるのが、品種を選ぶ問題です。

選択肢に似たような単語が並んでいて、それぞれ派生した派生語なので、名詞・形容詞・動詞とかと並んでいるので、空所の前後から品種を判断して解く問題というのがよくあります。

これは、Part5対策をしていれば解ける問題なので、自信を持って解きましょう。

あとは、動詞のかたちを選ぶような問題ですね。

時制なのか、時制で判断したりとか、あとは助動詞のあとだから動詞の原形がくる、とか。

そういうふうに、動詞のかたちから判断する問題もあります。

これは、本当にPart5と同じパターンの問題があるので、これはどのレベルの方も、まず一番で正解を狙う問題ですね。

もうPart5対策がきちんと出来ていれば、こちらは解けますので、ちょっと自信を持って解いてみてください。

あとは、語彙問題というのは、ちょっと文全体を読まないと解けないような問題もありますけど、ちょっと前後だけ読めば解ける問題というのもありますので、諦めずに1文読んで正解を選ぶように努力してみてください。

あとは、語彙の問題なんですけど、文全体を読まないと解けない問題もあるんですが、空所がある1文だけ読めば、「もうこれしか入らない」と分かる問題も結構あるので、諦めずにちょっと挑戦してみてください。

続いては、時制は常に意識して問題解いていきましょう。

問題のなかには、時制から正解を選ぶ問題があります。

これも、「Part5と一緒じゃないの?」と思うかもしれないですが、Part5は1文で完結しますよね。

なので、そのなかに必ずヒントがあるんですよ。

ただ、Part6は、パッセージのなかに空所があって、そのヒントというのは、パッセージのなかのどこにでもあるんですよね。

なので、これは文脈をしっかり理解して解かなければいけない問題になります。

頭から順番に読んでいって、最後のほうに時制を問う問題があったとしますよね。

それで、時制を問う問題を解こうとしても、その前後に時制を表す単語がなかったりとか、全然わからない、となってしまったら、もう1回頭から返り読みしなければいけなくなってしまうんですよ。

そうすると、非常にもったいないので、返り読みはしないためにも、時制を意識しながらパッセージを読んでいきましょう。

時制を意識しながら文章を読むと、内容も比較的整理しやすくなるんですね。

ほかの長文読解の、Part7とかの長文読解とかでも、ちゃんと時制を意識しながら読むというクセをつけておくと、理解度もアップしますので、これを機会に文章を読むときに、なんとなく「今は何の時制なのかな?」というのをちょっと念頭に入れながら、文章を読んでいけるとGoodですね。

最後のコツなんですが、「文挿入は前後を意識する」ですね。

空所になっているところの前後にヒントかがないか、常に確認しておきましょう。

よくあるのが、代名詞ですね、「this」とか「he」とかありますけど、それが入れる文書にあったりとか、空所の前後にあったりするので、それが何を指すのかというのを意識しながら読めると、文挿入の正解がわかってきます。

あとは、接続詞とか接続副詞ですね、接続詞には、「but:しかし」とか、接続副詞だったら、「however:しかしながら」とかありますけど、そういう文の展開を変えるような逆接とか追加の情報とかいろいろ表す接続詞・接続副詞というのがあるので、そこを意識したら読んであげると、文脈が自然と分かりやすくなります。

ここに着目しながら、分挿入のところを見ていきましょう。

最後に、文挿入問題を解くときなんですけど、頭から選んでいって、「あっ、ここに文を挿入するんだなぁ」となったとしますよね。

そうしたら、その場で選択肢を読むのではなくて、キリがいいところまで読み切ってください。

「キリがいい」というのは、その空所がある段落の最後まで読み切ってほしいんですね。

あるいは、空所補充というのは、飛ばして一旦最後まで読んでしまっても大丈夫です。

なぜかというと、その前半だけ、空所より前だけ読んでも、そこにヒントがない場合もありますし、ここだけ読んで「(A)が答えかなぁ」と思ったとしても、最後まで読むと実は(B)のほうが正解だった、ということがたまにあるんですよ。

意地悪な問題ですよね。

そういう問題にひっかからないように、キリがいいところまで一通りトピック、その話の内容が終わるまで読むとか、もう分挿入は最後まで読んでから選ぶとか、というふうにしておいたほうが、結局最終的に効率よく問題が解けます。

以上、TOEICのPart6の解き方の3つのコツについてでした。

それでは、最後のまとめです。

今日は、Part6の解き方のコツを3つ紹介していきました。

皆さん、覚えていますか?1つ目が、まずは、Part5と同じ要領で解いていってください。

品詞を問う問題とか、動詞のかたちを問う問題とかというのは、Part5の対策がしっかりできていれば、簡単に解けたりするので、ぜひこの知識を応用して使ってみてください。

例えば、文法の知識が必要な問題ですね。

そして、2つ目のコツが、時制は常に意識して解いてみてください。

文脈・文章の流れから時制を判断するという問題が多いので、時制は常に意識しながら読んでいきましょう。

最後に、文挿入の問題は、前後を意識しながら解いていってください。

例えば、代名詞ですね。

接続詞とか接続副詞とかに着目して解いていけると、比較的簡単に解けます。

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