TOEICのPart7を得意にするための「読解特急」の使い方とは?

こちらでは、TOEICのPart7を得意にするための「読解特急」の使い方についてまとめています。

TOEICのスコアアップにあたって、TOEICのPart7を得意にするための「読解特急」の使い方とともに絶対におすすめなのが、「スタディサプリTOEIC」のパーソナルコーチプランです。
こちらでご紹介している、TOEICのPart7を得意にするための「読解特急」の使い方と合わせて活用すれば、効果はバツグンですよ!

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【文字起こし】

皆さん、TOEICのPart7得意ですか?得意な人で手を上げるのは、かなりの上級者だと思います。

私も、リーディングは、もともとそんなに得意じゃなかったんですよね。

Part5も6も7も、あんまり得意とは言えませんでした。

特に、Part7は後半はもう時間もなくなっちゃって、なんとなく解いていました。

そんな私が、Part7を得意にするためにやったことを、今日は皆様とシェアしたいと思います。

さて、今日は、「Part7を得意のパートにしよう!」という話をしたいと思いますが、ポイントは「隙間時間の活用で、Part7を得意にする」ということをお話ししたいと思います。

通勤時間の徹底活用で、苦手だったPart7が得意になった経験談をシェアさせていただきたいと思います。

私の経験談なので、そんなにすごく特殊な人間だとは思いませんので、同じような気持ちで同じようにやって成果が上がるような人がいらっしゃると思いますので、この話をさせていただきます。

全員にあてはまるかどうかというと、ちょっと自信はないのですが、いろいろコメント・感想とかいただけるとうれしいです。

では、はじめていきたいと思うのですが、まずこんな人にお話したいということを最初に。

当てはまる人は、普段は、疲れて仕事も忙しくて机に向かって勉強する時間なんかなかなか取れない社会人の方と学生さんにお伝えしたいなというふうに思います。

Part7というのは、「いろいろ問題のタイプもあるし、どうやって対策していいかわかんないんですよね…」、「読むの得意じゃないし…」というをお話をセミナーとかで聞いたりもいたします。

あと、「長文対策しなきゃいけないのはわかってるんだけど、英文読むのは好きじゃないし、モチベーションも上がらないよ」、と。

これ、昔の私ですね。

やらなきゃいけないのも分かってたんですね。

Part7というのは54問あるし、リーディングの半分以上占めてるわけですよね。

読まなきゃいけない、わかってるけど、なかなか。

「嫌いなんですよ…」、「やりたくないんですよ…」と。

こんな方に向けてお話をしたいと思います。

そんなあなたにあるのが、「読解特急」です。

「特急シリーズ」の「読解特急」というやつですよ。

ただ、ちょっとその話をする前に、前提として、今日Part7の話でありますので、前提として、Part7対策をやる前に、まずリーディングはPart5が重要なので、Part5対策をしましょう。

何をやるか。

まず、単語ですよね。

単語の本を1冊頑張る、単語の覚え方はいろいろありますから、公式問題集の文書で覚える人もいらっしゃいますし、いろいろなやり方があると思いますが、私のおすすめは、単語の本をなんでもいいから、1冊頑張るというやつなんですね。

次に、TOEICに出る文法を学習しましょう。

Part5は単語と文法なので、文法も学習しましょう。

これもやり方が2つあります。

自力でいろいろなTOEICの文法の本が出てると思いますので、それをやるというやり方と、あとは私みたいにそういう地道な努力ができない人は短期のセミナー、文法セミナーで一発でやってしまおうと。

お金はかかるけど、それをやってしまうと。

この2つのパターンがあります。

1つ宣伝させていただくと、私はやってないんですけど、私が模試会をやってるSLCでも文法セミナーをやってますので、もしよろしかったらどうぞ。

そして、それをやった前提で、Part7対策に入りたいと思います。

イメージとしては、600点は取れてるというイメージなんですよね。

それで、ここから本番です。

「読解特急」に入っていきますが、「『読解特急』はたくさんいろいろな種類ありますけど、どうしたらいいんですか?」ということになります。

では、「どんな順番でやりましょうか?」ということなんですけど、おすすめの順番を書きました。

「0」から「3」まであって、そのあとポチポチポチとあるんですけど、なんで「0」を置いたかというと、「0」はこれなんですよね。

新しいのは「初心者特急Part7」、と。

おすすめは600点未満の方で、やっぱりPart7対策やりたいんだよなあという方は、これからスタートしてください。

中身を見ると、そんな意外に侮れないんですよ。

うしろのほうとか、こんなダブルパッセージになってたりとかねするので、侮れないんですよ。

短いは短いんですけど、英文としては。

こういう短いのもあるんですよ。

でも、本番も短いのありますよね。

そう思うと、600点未満の場合だけではなくて、「ちょっとPart7は自信ないんだよなぁ…」という方は、0番からスタートしていただくのがいいのかなというふうに思います。

私のおすすめは、この1番ですね。

「読解特急2 スピード強化編」というやつです。

これは古いタイプなんですけど、新しいタイプも出てますので、こちらがおすすめです。

比較的短いパッセージを一気にトレーニングをするのに向いていると思いますので、このあとのお話はこちらの「スピード強化編」の使い方ということで進めていきたいと思います。

「スピード強化編」が終わった人、終わりました。

次、何を読みましょうか。

私は、これをやりました。

TOEICの形式が変わる前に出たやつなんですよね。

ですけど、十分今でも使えます。

「読解特急4 ビジネス文章編」ということで、ビジネス文書なので、Eメールとか、レターに特化した「特急シリーズ」になります。

これで鍛えてもらいました。

その次、これは「TOEIC L&R TEST」となっていますから、新しい形式になってからまた出たやつですね。

これ「読解特急」と書いてあって、これ「1」とか「2」とかないですね。

これが、オリジナルなかたちのものです。

これ、いろいろな文書のタイプが入ってます。

シングルパッセージもあるし、ダブルパッセージもあるし、データもあれば、Eメールもあれば、レビューもあればで、アーティクルもあるという、いろいろなタイプのものを網羅したものです。

なので、ビジネス文章は、「4」をやらないで、こっちに行くという、2番目こっちでやっちゃうという方法もあるかなと思いまして、私はこっちをやりましたね。

これ、「新 TOEIC TEST」となっているので、ちょっとだけ古いんですけど、「読解特急3 上級編」というやつです。

上級編なんですが、記事問題を集めたやつですね。

記事問題、なかなか手強いですよね。

記事問題、今のTOEICでも結構悩まされている人多いと思います。

それで、これは、当時まだ旧形式の、今の形式になる前の形式だと、記事問題というのは5問ついてたりする問題があったんですよ。

それなので、こんなに長い記事で、後ろをめくると問題が5問ついているとかあるんですけど、あくまでやっぱり読む練習ということを考えると、これも今でも十分トレーニングに使えるだろうなぁと思います。

特に、ハイスコアを狙う方は、これをやってみてください。

ハイスコアを狙う方は、というふうに言ってますので、「1・2・3」のなかには入れませんでした。

オプショナルとして、この「読解特急3 上級編」、これもいいと思います。

この順番でやりました。

それをやったあとに、これが発売になったんですよね。

これもやりました。

「読解特急5 ダブルパッセージ編」ということです。

ダブルパッセージに特化した、当然文章長くなるわけですね、ダブルパッセージなので。

これもハイスコア向けの人のオプションかなぁと。

この「読解特急 上級編」とこれもオプションナルかなというふうに思います。

「読解特急6」というのが発売予定ということで、トリプルパッセージ編も出るみたいです。

これもオプショナルなのかなというふうに思いますが、特に上級者の方はやってみるといいのかなというふうに思います。

皆さんにやっていただきたいのは、「スピード強化編」ですね。

なので、次は「スピード強化編」のやり方をお話ししたいと思います。

やり方、左側の英文を一気にまず読みます。

スピードは、自分が理解できるスピードで構いません。

なので、速読ではなくて、意味がわかるスピードで読んでください。

このときに、英文の内容を頭に入れながら、覚えながら読んでください。

そして、意味のわかるスピードで読んだら、この時点では設問を見てませんから、設問に入ります。

全部読み終わったら、記憶をもとに右のページの設問を解いてください、3問。

意外に頭に残らなかったなぁと思いつつも、この3問正解できる可能性が結構高いと思います。

これが、いかにもTOEICという感じになってくるんですよ。

何を言っているかと言うと、この問題を読んで問題を解いてみました。

記憶で解いてみました。

意外に解けました。

TOEICというのは、こういうところが問題になるんだという感覚が結構ついてくるんですよ、これをやっていくと。

なので、本番のときは、設問を見ながら解いたりもしますけれども、このトレーニングは、まず設問を見ないで、左の英文を一通り読んで、記憶で答える。

これのトレーニングをしてください。

あんまり細かい内容だと、どうしても覚えてなくて、ちょっと本文に戻らなきゃいけないときもあるかと思うんですが、基本はこのやり方でいきます。

そして、答え合わせをしてみます。

ページめくると、答えになってますね。

答え合わせをします。

「あぁ、合ってた。

あぁ、間違ってた」。

合ってたところは、もうそれでいいかなと思います。

間違ったところは、ちょっと解説とかも読んでみましょう。

そして、納得してみましょうというのがこの流れです。

時間と気力がある方は、解答・解説のうしろが単語になってるんですよ。

今回出てきてちょっと注意すべき単語が全部書いてありますので、この単語をざっと見てみてください。

知ってる単語も結構あると思いますので、そういうものは「あぁ、なるほどね」とサッと見て、知らない単語があったら確認するという感じになると思います。

「あっ、この単語も知らない」といったら、ちょっと覚えてみると。

「あっ、忘れてたなあ」というのは覚えてみると。

それで、まだ時間があれば、時間と気力ある方は、もう一度その単語を見たうえで、もう一度本文に戻って、英文をじっくり読んでみてください。

最後に、もしゆとりがあるんだったら、1回で和訳、日本語訳が一番最後についてますので、セットの最後についていますので、読んでみてください。

1番から4番までが最低ライン。

そして、余裕があったら、5から7を足すということでいいかなというふうに思います。

もともとのこのやり方は、1回スピードを上げて読んでみてというやり方ですから、「スピード強化編」ですから。

でも、Part7というのは、最近きっちり読まないとなかなか正解できなくなってます。

最初から速読というのはなかなか難しいので、意味のわかるスピードで読んでみるというのが大事かなと思います。

それで、だんだん速くなれば、この「スピード強化編」であれば、左の英文が1分ぐらいで読める、意味がわかってしっかり読めるということになりますので、そこが目標値です。

どうですかね、やってみたくなりましたか?ポイントは、例えば「あっ、5分ある」といったら1つできるなとか、「あっ、7分ぐらいちょっと待ち時間ある」なんていったら2ついけるかなとか、そんな感じで気楽に行けるんですよね。

私はそれで電車のなかで、電車例えば地下鉄で当時6分乗ってたんですね。

2つできるな、ガツガツやりすぎちゃって、もう会社についたらちょっと偏頭痛みたいときもありましたね。

それぐらいPart7を読むのが嫌いだった私が読めるようになったというのが、次の最後の感想のところです。

私、長い英文読むの嫌いだったんですよね。

そんな私でも続いたんです、このやり方。

続いたから、この活用でPart7が得意なパートになったと。

文章をちゃんと読んで答える感覚が身につきました。

Part7の時間が足らない方、そういう方にもおすすめなやり方になります。

なんで続いたのかなと思うと、英語の新聞とか雑誌とかでもいいと思うんです、読むのに関しては。

でも、終わったあとに設問がついてると。

読んだあとに設問がついてるんで、クイズ形式みたい感じで、1つ1つが短く区切ってますから、それが自分にとってはすごく良かったなあと、クイズ感覚で楽しめたかなと。

あとは、新聞とか雑誌とかと違って、日本語訳が最後についてますから、もしわからなかったら、確認できるという安心感もありますね。

人によってはいろいろなアレンジの仕方があると思いますので、私こういうふうにやったよとか、こういうふうにやっててよかったとかいうことがありましたら、ぜひぜひ教えていただけると、皆さんへもシェアができますし、私のセミナーとかでこういうやり方もあるよという紹介ができますので、教えていただけるとうれしいです。

今日は、この「特急シリーズ」、「読解特急シリーズ」でPart7が得意になったよというお話、特に、私の場合は隙間時間だけでPart7を得意にできたというのは、この「特急シリーズ」のおかげだったというお話をしました。

面白そうだなと思う方は、ちょっとトライしてみてください。

 

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