TOEICのPart7の「求人広告」のパターンを解説!

こちらでは、TOEICのPart7の「求人広告」のパターンについてまとめています。

TOEICのスコアアップにあたって、TOEICのPart7の「求人広告」のパターンとともに絶対におすすめなのが、「スタディサプリTOEIC」のパーソナルコーチプランです。
こちらでご紹介している、TOEICのPart7の「求人広告」のパターンと合わせて活用すれば、効果はバツグンですよ!

参考動画

>>今回の動画はコチラ

>>おすすめのTOEIC教材体験談はこちら!

【文字起こし】Part7対策なんですけど、問題の解説をするというよりは、そのPart7の文書の背景を知ろうという企画です。「TOEICテストのパターン、Part7のパターンを知って、早く解こう!」ということです。TOEICで出るPart7の文章というのは、バターンがあるやつがいくつかあるんですね。それを紹介していこうと思います。それで、このシリーズはビジネス経験がちょっと少ない方、例えばの高校生の方ですとか、大学生の学生の方ですとか、「まだビジネス経験そんなにないよ」という人が、文章を読んでも、英語はなんとなく理解できるんだけど、ピンとこないという方をメインにお話をしていきたいと思います。このパターンはよく分かっているので、これをシェアしていきたいと思います。そして、今日のお題は、「求人広告」です。「もうわかってるよ」という人、「そう、そうだよね」と思って知った内容かもしれませんが、その背景はこんな感じですね。まず、海外の会社というのは、4月一括採用というのがないんですよね。これ、日本独特なんだと思うんですけど、4月に一括で採用されるようなことはないので、空きポジションに空きがあると随時募集するんですよね。なので、毎月毎月新入社員が入るような感じで、新入社員といっても、若い人じゃないです。若い人とは限らないですよね。いろいろな年代の人が入社してくるということになります。私、海外にいたときに、毎月1日になると会社の受付の前に列ができて、ずらーっと。何してんのかなと思うと、新入社員というか、新しく入る人たちが入館証を作るために受付のところに並んでるんですよね。結構、毎月毎月10人ぐらい並んでたりするので、「あぁ、これは海外の会社ってこうなんだなあ」というふうに思いました。それで、募集の仕方もちょっと違って、空きポジションが出ると、社内で、例えばその本社のなかもすごく大きかったりすると、その本社のなかでしたり、あとは関連の会社、支店とかも含めて、「こういうポジションが空きがあるので、応募しませんか?」と社内で応募があるというパターンと、あと日本と同じように、社外に向けて「こういうポジションありますよ」と応募がある場合と、あとその両方を並行しているような場合もあるというのが背景の1つになります。それで、求人広告というのは流れがあるんだよということを話したいと思うんですけど、もちろん求人広告なので、「こんな職業を募集してます」というのがあって、「仕事の内容はこういう内容ですよ」、「応募できる人はこういう条件の方です」ということがあって、最後に「応募方法」、メールでとか、そんな話がこんなふうに必ず流れていくことになりますので、この流れを知っているとサーッと読めたりします。それでは、1つ1つちょっと具体的に話をしていきたいと思うんですけども、まず「職種」と「仕事内容」ですね。職種というのは、例えば。すいません。その前に、職種の前に求人広告というのは、TOEICのPart7のQuestion例えば80から83とかと上に書いてありますよね。その横に、「advertisement」と書いてあるときと、「job advertisement」というふうに書いてあるときがあって、ただの「advertisement」だと、何の広告かわかんないですね。求人とは限らないです。「job advertisement」と書いてあると求人広告なんですけど、「advertisement」と書いてあったら、私の場合は、これは宣伝、普通の商品の宣伝なのか、求人広告なのか、どっちかなぁと思って、最初のとこで判断しています。それで、求人広告だと、職種には番号がついていることがあります。その番号が返信するときに「この番号を題名、subjectのところに入れて出せ」みたいなというふうな問題が出たことがありますので、ちょっと要チェック。それでは、職種とは何かというと「customer service」とか、「sales associate:セールスマン」とか、あと「graphic designer」とか多いですね。あと、「software developer」とか、そんな感じのがTOEIC結構好きなのかな、最近は、というふうに思います。こういう職種で、仕事内容としては、まあこれを見ればたいたい分かりますね。こういう仕事だということになるんですけど。あとは、期限付きがTOEICは多いかなぁ、と。parmanentというポジションじゃなくて、temporallyのポジションで、例えば3月から7月までとか、忙しい6月から8月までの間とか、そういう契約が多いのかなというふうに思います。職種の内容と仕事の内容は、ざっと見る。見て、「あぁ、こういう仕事をする人ね」というのをちょっと頭に残しながら、次に応募の条件になるわけです。応募の条件は、1つは学歴。学歴というのは専攻科目なんですね。グラフィックデザイナーの専攻した人とか、ジャーナリズムの専攻した人とか、限定がある場合があります。TOEICの場合は、あんまりここがMBAとか、修士課程を出てるとか、博士課程Ph.Dを持ってるとか、そういうことはあまり出ないですね。あとは、経験年数。経験年数は、経験が「いるのか・いらないのか」ということもあります。あとは、マネージャーとしての経験が何年とか、そういうこともありますので、そこをちょっとチェックしておくと。あとは、PCのスキル。ソフトウェア開発なんかだと多いんですけど、会計ソフト、accountantのポジションだと、この会計ソフトが使える人みたいに書いてあることもあります。あと、語学力ですね。英語ということはないですけど、英語プラスあと二か国語とか、スペイン語とか中国語と書いてあるというのもありますね。加えて、あとは、「出張が多いけど大丈夫ですか?」、「この仕事は出張が多いです」みたいなことが書かれていて、それが大丈夫なのかどうかとか、あとは勤務の仕方、「シフト勤務になってますよ」とか、「日勤と夜勤がありますよ」とか、そういうことが書いてあったりします。あとは、人間性ですね。チームで仕事をするから、チームメンバーとしてやれる人とか、あとは革新的なイノベーティブな人とか、そういうふうに書いてあることがあります。それで、大事なのは、この条件が必須「require」とか「must」なのか、あとはあればよいとか、「○○プラス」と書いてあってりしますので、そこを区別しおくということが大事です。そして、問題としては、「『requirement:絶対必須』なのはどれですか?」とか、「必須でないものはどれですか?」とかが出ることがあるので、そこをサッと答えていくと速くなります。最後に、「応募方法」が書かれていることが多いです。一般的には、Eメールアドレスが書いてあって、Eメールで送ってねということもあるし、電話番号が書いてあって、電話でお願いしますということもあるし、あとは「直接持参してください」、「visitしてください」、「オフィスにvisitしてください」とか、あとは「in person」と書いてあるときもありますね。「直接持っていけ」という場合もあります。あと、最近多いのは、Eメールではなくて、オンラインフォーム、「Webサイトのフォームがあるから、そこに書いて出してください」というパターンもありますね。あとは、「応募期限」が必ず書いてあります。いつまでと書いてありますね。そして、「出すもの」は、「cover letter」と「resume:履歴書」。通常「resume」と書いてありますけど、イギリス英語だと「CV」と言うんですね。「curriculum vitae」というんですけど、これも履歴書のことです。TOEICではあんまり出てこないとは思うんですが、もしかして出てくるかもしれないので、両方覚えておくと便利です。あと、「reference」、紹介者みたいな、この3つを出してね、と。「reference」はないときもありますけど。というのを「メールで出せ」とか、「一緒に同封しろ」とか書いてあると思います。じゃあ「cover letter」とは何ということなんですけど、「cover letter」というのは、英語圏だと履歴書に添付する書類というか、A4・1枚くらいの量の書類なんですけど、そこに志望動機とか自己PRなんかを書くんですよね。履歴書のほうは、結構事実ベースで、○○年に△△大学を卒業してとか、どこの会社に入って、○月から○月までこのポジションで仕事をしたとか、そういうやったことぐらいが事実ベースで書いてあるんですけど、そこには「それがこんなことに役立った」とか、PRはあんまり書かないんですよね。なので、こちらのほうの「cover letter」のほうに、自己PRとか書いて、それで「私はこんなに御社に貢献できます」みたいのを書くんですよね。私も、去年の6月に早期退職して、一応履歴書を書いたんですよね。履歴書を書いて、「cover letter」も書きました。A4・1枚で、私がやってきたことと、私の強みとか、こういうことで貢献できます、みたいな、だいたい3段構えくらいで書いています。これをつけるんですけど、ここがアピールポイントになりますね。それが「cover letter」。それで、「reference」とは何というんですけど、日本だとあんまり一般的ではないとは思うんですけど、中途採用でちょっと求められることはあるかもしれませんが、新卒のときはほとんどなくて、これ推薦してくれる人なんですね。推薦状をつけろというんじゃないんですよ。以前勤めていた会社の上司とかの会社名と役職とか、あと連絡先、コンタクトインフォメーションですね。通常Eメールか電話番号を書いてくださいと。これが、2人とか3人とかいう指定があるときがあります。これどういうふうに使うかというと、採用する方の企業の人事の人が、例えば僕がどこかに応募したとすると、山口さんからこういう応募が来ているんだけど、この人の仕事ぶりとかを問い合わせるんですよね。どういう仕事をして、経歴とか、人柄がどういう感じなのかというのを問い合わせるようなことになります。在職して仕事、そちらで仕事をしていたときの仕事内容とか、あと勤務態度、ちゃんと毎日来てたとか、そんな感じぐらいですけど、退職理由というのが一般的なんですけど、普段あまり退職理由をここで書いてあるというのは必ずしもそうではないかもしれないんですけど、こんなことを書く。問い合わせられると、問い合わせられたその元の上司とか書いて出すということですね。ちょっと聞いた話だと、あんまりここに悪いことというのは書かないらしいですね。これ自体がこのレファレンスレター自体が問題になることも、設問になっているときもありますので、ここはまた別のときにも話をしていこうと思います。なので、3点セットは、「cover letter」と「履歴書:resume」と「reference」ということになります。こういう流れなので、TOEICの求人広告というのは、ワンパターンなんですよ。ワンパターンなので、出たらラッキーだと自分は思うんですね。この流れ、まずはどんな職種、どんな仕事かなぁ、と。どんなタイトルで、仕事内容はどういうので、条件がこれで、応募方法はこれ。これだけを意識して、頭の中にちょっとずっと残しながら読んでいくと、内容が取りやすいということになります。なので、結構文章は長めになっても、このポイントを押さえていけば正解できる可能性が高いので、ぜひ求人広告が出たらラッキーと思って、ここで時間をなるべく短縮していこうというふうにできるといいかなと思います。今後も、Part7、今終わらない人多いと思います。900点レベルでも最後まで終わらないという方もいらっしゃいますので、こういう英語だけじゃなくて、もちろん単語とかは絶対必要なんですけど、単語とか知ったら、あとはパターンで、なるべく早く読めるように、答えが出るようにしていくと良いと思います。

 

タイトルとURLをコピーしました