TOEICテスト精選模試のレビューと教材の選び方について解説します!

こちらでは、TOEICテスト精選模試のレビューと教材の選び方についてまとめています。

TOEICのスコアアップにあたって、TOEICテスト精選模試とともに絶対におすすめなのが、「スタディサプリTOEIC」のパーソナルコーチプランです。
こちらでご紹介している、TOEICテスト精選模試と合わせて活用すれば、効果はバツグンですよ!

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【文字起こし】

今回のテーマは、「新形式精選模試リーディング」、この教材についてのレビューをしたいと思います。

「どういった人におすすめですよ」ということをお話したいと思います。

正直、この教材めちゃくちゃいい教材で、Amazonのレビューも60数件あって4.5の評価なんですけども、ただ全員にはおすすめできないので、「どんな人におすすめなのか?」というのもお伝えしていたいと思います。

今購入しようか迷っている方も、この動画を見ていただければ、悩むことなく判断して、勉強にも専念できるのではと思います。

ということで、早速本題に入ってきたいと思います。

それではまずレビューなんですけども、この「精選模試」の特徴を5つほど紹介したいと思います。

まず1つ目は、難しいです。

かなり難しいです。

本番の試験のスコアと比較すると、おそらく10%ぐらい、人によっては戦意喪失して、もっと下がるんじゃないかなと思います。

正答率が10%くらいの問題もあるぐらいなので、まあ難しいです。

僕の印象としては、本文の単語とかも難しいんですけども、それよりも問題、これが結構難しく作られていて、引っ掛け問題があったり、しっかり考えて解かないと正解できない問題が多いので、かなり問題を解く力というのはつくかなと思います。

本当に「TOEICの高地トレーニング」という言葉がぴったりな教材だなというふうに思いました。

続いて2つ目のポイントなんですけども、解説が丁寧で充実しています。

「990点講師の目」というコラムがあるんですね。

あと、「これがエッセンス」というコラムがあって、ここにはかなり詳しい解説が載っています。

「こういう視点で問題を解けばいいのか」とか、「こういう問題がよく出るのか」とか、そういう大事な気づきも得ることができます。

僕は今TOEIC900点なんですけども、それでも気づきはめちゃくちゃあったなというような印象でした。

なので、高得点の方であっても、新たな気づきが得られる、役に立つ解説だなという印象です。

続いて3点目なんですけども、正解率が分かるのでうれしいですね。

これ、どういうことかというと、各問題の解答に正解率が表記されています。

なので、ゲーム感覚で楽しみながら答え合わせができますね。

例えば、正解率が10%の問題が解けたら、心でガッツポーズできるし、逆に正解率が80%とかの問題を落としてしまったら、「やばいな…」というふうに気を引き締めたり、そういう楽しみ方ができます。

あとは、間違えても、正解率が低かったらそんなに落ち込まずに済むのも良い点かなというふうに思います。

続いて4つ目の点なんですけども、リーディングとリスニングでパートが分かれているので無駄がないということです。

今回紹介するのはリーティング編なんですけども、リーディングのみが掲載されています。

リスニング編は別であって、つまり自分が苦手のほうに特化して勉強できるので、使いやすいなという印象です。

「公式問題集」だと、問題の質は最高なんですけども、どうしてもリスニングとリーディングが両方収録されてるので、どちらかに特化して勉強というのがしにくかったんですけども、この「精選模試」だとそういった問題もなく効率的に勉強できるかなという印象です。

意外とリーディングとリスニングに分かれている問題集というのは少ないので、すごくこの「精選模試」ありがたいかなというふうに思います。

続いて最後なんですけども、コスパがかなり良いと思います。

この問題集は1900円で購入できます。

中には、問題が5回分収録されています。

これ、「公式問題集」と比較すると、「公式問題集」は3300円ぐらいで問題が2回分ですね。

ただ、リスニングとリーディング両方あるんで、2回分×2として合計4回分ですね。

それに対して、この「精選模試」が、リーディングのみが5回分で1900円なので、1900を5で割ると380円です。

「公式問題集」は、1回あたり3300円÷4回で割ると825円なので、倍以上コスパがいいですね、「精選模試」のほうが。

こういうコスパというふうに表現するもちょっとどうかと思いますが、質もすごくいいですし価格も高くないので、買って損はないかなと思います。

ということで5つの特長を紹介しましたが、これを踏まえて、どういう人がこの「精選模試」を使うべきなのかというポイントについてお話をします。

3つのポイントを挙げたいと思います。

まず1つ目は、TOEICで現状のスコアが750点以上ある人向けかなと思います。

700点とかでも大丈夫といえば大丈夫だと思いますが、何せ結構難しいので簡単にはこの「精選模試」に手を出すと挫折するかなと思います。

なので、700点以上、できれば750点以上ある人が挑戦するのがいいのかなと思います。

そして2つ目なんですけども、「公式問題集」を3冊以上解いた人です。

あくまで本番試験をより忠実に再現できているのは「公式問題集」なので、「公式問題集」を解くのを優先してください。

「公式問題集」にろくに手を出してないのに先に「精選模試」をやってしまうのは、ちょっと違うかなと思います。

「公式問題集」を3冊以上やったうえで、もしくはまだ3冊やっていなくても試験までに3冊ぐらいやる前提で、そのうえで「精選模試」をやるというのが効率的かなというふうに思います。

そして最後のポイントなんですけども、リスニングとリーディングで課題が明確な人ですね。

両方ともバランスよくできてる人は、「公式問題集」でもいいかなと思います。

ただ、リスニングはある程度できるけどもリーディングが苦手、もしくはその逆、こういった人は、この「精選模試」使って勉強すると、効率よく勉強できるかなというふうに思います。

ということで、今回のお話は以上になりますが、話をまとめると、めちゃくちゃいい問題集なので、上級者の方は是非やってみてくださいということになります。

今回の内容ですけども、TOEICの教材の選び方を初心者の方にもわかりやすいように解説していきたいと思います。

もちろん、中級者以上の方も改めて聞いていただくと、今後の教材選びの参考になると思いますし、今後の学習効率も当然上がってくると思います。

実は、TOEICは教材選びがめちゃくちゃ大事です。

もちろん、内容が良い悪いもあるんですけども、あとは自分に合ってる・合わない、これで学習の進み具合も結構変わってきてしまうので、どの教材を使うかという選択は、その後の学習の成果を占う非常に大事なポイントになってきます。

本当にいろいろな方から聞くのは、「この教材買ったけども、合わなかった。

だから、違うものを買います」。

教材ではありませんが、人気アプリの「スタサプ」でも「これ合わない」と言って、勉強がはかどらないっていう方もボチボチ見受けられます。

逆に、「この教材めっちゃいいですね」と楽しく勉強されてる方もいるわけです。

なので、皆さんも教材を選んで、当たりを引く、そして楽しく効果的に勉強するためにどういう基準で教材を選んでいけばいいのか、ということをお伝えしていきたいと思います。

今回の話は、僕がこれまでに100人以上英語指導してきたなかで、どういう教材を選んだ人が成功している、逆に失敗している、といったものを実際に見てきたなかで、「じゃあ、こういう教材を選んだらいいんじゃないの?」ということを判断しています。

なので、多くの人の実体験に基づいているので、かなり信憑性はあるかなと思います。

では、早速本題に入っていきたいと思います。

まず前提なんですけども、教材を選ぶ前にこの2冊、「公式問題集」と「金のフレーズ」、これは必ず必須です。

TOEICで目標スコアを取りたいという方全員に共通して必要なのが、この2冊になります。

今回の話というのは、この2冊プラスアルファですね。

必要な教材の選び方についてです。

選ぶポイントが3つあるので、これについて紹介していきたいと思います。

選び方ですね。

まず1つ目のポイントなんですけども、「著者が誰なのか?」ということを確認しましょう。

TOEICの教材の著者の方で有名な方を挙げるとすれば、例えば、ヒロ前田先生、TEX加藤先生、神崎先生、花田徹也先生などが挙げられます。

ヒロ前田先生は「究極のゼミシリーズ」を出されている方で、あとTEX加藤先生は、もう皆さんもご存知だと思いますが、「金のフレーズ」を出されている方ですね。

この方々は、毎回TOEICを受けて毎回のように満点を取られてる方々です。

もうTOEIC界の巨匠ですね。

本当に、とことんTOEICについて分析をされてるので、この方々の教材を解いていれば、本番のスコアアップにも直結していきます。

間違いないです。

逆に、そんなにTOEICに詳しくないような人が書いてる教材・問題集というのもあるので、そういうのをやってしまうと、若干本番と傾向が違ったりするので、あまり効率的な勉強ができなかったりします。

なので、教材を選ぶときには、「誰が書いてるのか?」というのも見るようにしてみてください。

2つ目のポイントですが、これ当然なんですけども、「レビューを確認するようにしましょう」ということです。

当たり前なのでさらっと言うと、アマゾンとか楽天で購入者の数とか評価、これが極端に低いものは、当然避けたほうが無難です。

そして3つ目、これが地味に一番大事なんじゃないかと思うんですけども、「自分が熱中できるかどうか?」、「熱中できる探しましょう」ということになります。

これ、なぜかと言うと、やっぱり教材は合う・合わないがあります。

それで、TOEICの問題の内容というのは、ぶっちゃけそこまで面白い内容ではないですよね。

でも、それが苦痛という人も結構いるので、そういうときには解説が面白いものとか、例えばゼミ形式の問題とか、そういう工夫がされてるものがいいと思います。

例えば、「究極のゼミシリーズ」とか、あとは教材というよりもアプリになってしまいますが、「スタディサプリ」なんかはすごく楽しく学びやすい教材かなと思います。

あと、もう1つ、自分が熱中できるためには、自分が好きな文章を読むのが一番です。

つまりは、TOEICの教材ではないんですけども、自分が好きな分野の英語を読んでみる。

例えば、ニュース時事ネタが好きな方であれば英語でニュースを見ればいいですし、それもYouTubeで例えばBBCのニュースとかも見れるので、そういうのを見てみるといいと思いますし、あとは旅行が好きな方であれば、旅行系の海外のYouTubeを見るのがいいし、あとほかにアニメが好きであれば英語版のアニメを見るのがいいし、あとライトノベルが好きな方は、安河内先生が英語のライトノベルも出版されているので、それを買って読んでみるのも良いと思います。

あと、僕なんかは、昔英語の塾講師をしていたときに、サッカーが好きな生徒がいて、その方には、例えばFIFAの公式サイトの記事を一緒に読んだりしていました。

とにかく、自分が好きな内容だったら英語学習は楽しくなるんですよ。

そうしたら、それがTOEICの教材でなかったとしても、TOEICのスコアは結果的に上がります。

なので、「TOEICの教材つまんないな…」とイヤイヤやるくらいだったら、自分が好きな英語を楽しく毎日読んだほうが英語力というのはついてきます。

そして、TOEICのスコアも当然上がってきます。

もちろんバランスは必要なので、TOEICの教材でTOEIC対策をまったくしないとなると、やっぱりスコアが上がりにくくなってしまいますが、そこはうまくバランスを取って組み合わせていただければいいかなというふうに思います。

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